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落合氏写真@蜷川実花 2022/11/07(月) 19:00 ON AIR

「2025年の関西再構築戦略」メディアアーティスト 落合 陽一 氏(撰壇塾2022年度第6回)

国際情勢、社会経済、デジタルの第一人者から学び、激動の時代を生き抜く。
質問OK すべての方向け
3,850 (税込)
1時間0分 詳細へ
2022/11/07 17:00 まで
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イベント概要

「2025年の関西再構築戦略」

2025年に開催が予定されている大阪・関西万博は、関西にとって大きなターニングポイントの一つである。

現在、人口減少・少子高齢化に伴う労働力不足等、不安要素が多くある日本経済だが、デジタル・トランスフォーメーション(DX)等、デジタル技術の進歩・革新は、そうした不安要素を打破する有力な対策である。

今回、メディアアーティストの落合陽一氏をお招きし、

同氏が提唱するデジタルネイチャーへの展望と、

未来の関西のあるべき姿についてお話を伺う。

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2022/11/07 19:00 から 2022/11/07 20:00 まで

詳細

受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
チャットで質問
できます
配布資料
講演時の投影のみ。配付資料はなし。
修了証の発行
なし
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
メディアアーティスト
落合 陽一
経歴
メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表。IPA認定スーパークリエータ/天才プログラマー.ピクシーダスト テクノロジーズ代表取締役.
2017年 - 2019年まで筑波大学学長補佐,2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員,内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員及び内閣府ムーンショットアンバサダー,デジタル改革法案WG構成員,2020-2021年度文化庁文化交流使,大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任.
2015年WorldTechnologyAward、2016年PrixArsElectronica、EUよりSTARTSPrizeを受賞。LavalVirtualAwardを2017年まで4年連続5回受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeadersofTomorrow選出、2019年SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞、2021年MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan ,2021 PMI Future 50、Apollo Magazine 40 UNDER 40 ART and TECHなどをはじめアート分野・テクノロジー分野で受賞多数。
個展として「ImageandMatter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など。その他の展示として、「AI展(バービカンセンター、イギリス・2019)」、「計算機自然(未来館・2020)」など多数出展。著作として「魔法の世紀(2015)」、「デジタルネイチャー(2018)」など。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」など。メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。