事例から学ぶAI関連発明の着眼点とAI開発契約における留意点

本講座では、人工知能ビジネスに必要なデータや学習済みモデル等について、特許制度による保護の可能性を整理するとともに、審査基準・特許事例を踏まえてAI関連発明の着眼点、留意点などをご紹介し、さらに、知的財産戦略本部・新たな情報財検討委員会報告書、AI・データの利用に関する契約ガイドライン等を踏まえて、データや学習済みモデルのオーナシップ、知財契約上の留意点をご紹介いたします。
2時間19分 視聴期間: 21日 (15日以内に視聴開始)

イベント概要

ディープラーニングをはじめとするAI(人工知能)の利活用が進むにつれて、ビッグデータや学習済みモデルなど新たな情報財への関心が高まり、これら情報財の保護の在り方についての議論が進んでいます。

 

カリキュラム/プログラム

プログラム
1.はじめに
・本講座における人工知能のイメージ

2.データ、学習済みモデルはどのような権利で保護されるのか?
(1)データ、データセットの保護の可能性
(2)学習アルゴリズムの保護の可能性
(3)学習済みモデルの保護の可能性
(4)「派生モデル」と「蒸留」を巡る特許上の問題点
(5)学習フェーズ・識別フェーズの保護の可能性

3.審査基準・特許事例から学ぶ特許取得のポイント
(1)人工知能関連発明の進歩性判断
(2)特許事例の紹介(運転者監視装置、発電量予測装置、水中探知装置、測位装置、機械学習装置など)
(3)特許取得の可能性を探る(人工知能関連発明の着眼点)
(4)特許出願を行う際の留意点

4.AI開発契約における留意点(データ、学習済みモデルは誰のモノ?)
(1)データ・オーナシップ
(2)学習済みモデルは誰のモノか
(3)AI開発契約における知財上の留意点
(4)AI開発契約のユースケース
もっと見る
閉じる

イベント概要

ディープラーニングをはじめとするAI(人工知能)の利活用が進むにつれて、ビッグデータや学習済みモデルなど新たな情報財への関心が高まり、これら情報財の保護の在り方についての議論が進んでいます。

 

カリキュラム/プログラム

プログラム
1.はじめに
・本講座における人工知能のイメージ

2.データ、学習済みモデルはどのような権利で保護されるのか?
(1)データ、データセットの保護の可能性
(2)学習アルゴリズムの保護の可能性
(3)学習済みモデルの保護の可能性
(4)「派生モデル」と「蒸留」を巡る特許上の問題点
(5)学習フェーズ・識別フェーズの保護の可能性

3.審査基準・特許事例から学ぶ特許取得のポイント
(1)人工知能関連発明の進歩性判断
(2)特許事例の紹介(運転者監視装置、発電量予測装置、水中探知装置、測位装置、機械学習装置など)
(3)特許取得の可能性を探る(人工知能関連発明の着眼点)
(4)特許出願を行う際の留意点

4.AI開発契約における留意点(データ、学習済みモデルは誰のモノ?)
(1)データ・オーナシップ
(2)学習済みモデルは誰のモノか
(3)AI開発契約における知財上の留意点
(4)AI開発契約のユースケース
もっと見る
閉じる
35,640 (税込)
ログインして注文

注文するにはログインが必要です。

ほしい物リストに追加
pcVVLygc
終了予定なし
pcVVLygc

イベントの内容

詳細

受講対象者の職種/職位
知的財産部門、情報システム部門など関連部門のご担当者
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講における必須条件
<注意>
本セミナーは、1ID 1名様の受講となります。複数名での受講はできません。
受講についての補足
◎WEBセミナーお申込の前に、以下URLにて必ず動作確認をしてください。
試聴の際はURL下部『ID』『PASS』をご利用ください。
※視聴が出来ない方は本セミナーをご利用いただけません。

URL deliveru.jp/pretest5/
ID livetest55
PASS livetest55
チャットで質問
できません
収録日
2019/02/06

講師のプロフィール

講師名
特許業務法人磯野国際特許商標事務所
町田 能章氏
経歴
1996 年 3 月 早稲田大学理工学部土木工学科卒業 1998 年 3 月 早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了
建設会社勤務を経て、2001 年 3 月磯野国際特許商標事務所に入所 2003 年 11 月弁理士登録、2008年1月特定侵害訴訟代理業務
付記登録 2014 年 4 月、事務所の法人化に伴い代表社員(所長)に就任特許等の出願業務、権利化業務、侵害訴訟業務に従事