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事例から学ぶAI関連発明の着眼点とAI開発契約における留意点

本講座では、人工知能ビジネスに必要なデータや学習済みモデル等について、特許制度による保護の可能性を整理するとともに、審査基準・特許事例を踏まえてAI関連発明の着眼点、留意点などをご紹介し、さらに、知的財産戦略本部・新たな情報財検討委員会報告書、AI・データの利用に関する契約ガイドライン等を踏まえて、データや学習済みモデルのオーナシップ、知財契約上の留意点をご紹介いたします。
すべての方向け
36,300 (税込)
2時間19分 詳細へ
終了予定なし
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イベント概要

ディープラーニングをはじめとするAI(人工知能)の利活用が進むにつれて、ビッグデータや学習済みモデルなど新たな情報財への関心が高まり、これら情報財の保護の在り方についての議論が進んでいます。

 

カリキュラム/プログラム

プログラム
1.はじめに
・本講座における人工知能のイメージ

2.データ、学習済みモデルはどのような権利で保護されるのか?
(1)データ、データセットの保護の可能性
(2)学習アルゴリズムの保護の可能性
(3)学習済みモデルの保護の可能性
(4)「派生モデル」と「蒸留」を巡る特許上の問題点
(5)学習フェーズ・識別フェーズの保護の可能性

3.審査基準・特許事例から学ぶ特許取得のポイント
(1)人工知能関連発明の進歩性判断
(2)特許事例の紹介(運転者監視装置、発電量予測装置、水中探知装置、測位装置、機械学習装置など)
(3)特許取得の可能性を探る(人工知能関連発明の着眼点)
(4)特許出願を行う際の留意点

4.AI開発契約における留意点(データ、学習済みモデルは誰のモノ?)
(1)データ・オーナシップ
(2)学習済みモデルは誰のモノか
(3)AI開発契約における知財上の留意点
(4)AI開発契約のユースケース

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 15日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2019/02/13 00:00 提供開始、視聴開始から 21日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
知的財産部門、情報システム部門など関連部門のご担当者
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講における必須条件
<注意>
本セミナーは、1ID 1名様の受講となります。複数名での受講はできません。
受講についての補足
◎WEBセミナーお申込の前に、以下URLにて必ず動作確認をしてください。
試聴の際はURL下部『ID』『PASS』をご利用ください。
※視聴が出来ない方は本セミナーをご利用いただけません。

URL deliveru.jp/pretest5/
ID livetest55
PASS livetest55
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できません
配布資料
  • 事例から学ぶAI関連発明の着眼点とAI開発契約における留意点.pdf
  • 事例から学ぶAI関連発明の着眼点とAI開発契約における留意点.pdf
修了証の発行
なし
収録日
2019/02/06

講師のプロフィール

講師名
特許業務法人磯野国際特許商標事務所
町田 能章氏
経歴
1996 年 3 月 早稲田大学理工学部土木工学科卒業 1998 年 3 月 早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了
建設会社勤務を経て、2001 年 3 月磯野国際特許商標事務所に入所 2003 年 11 月弁理士登録、2008年1月特定侵害訴訟代理業務
付記登録 2014 年 4 月、事務所の法人化に伴い代表社員(所長)に就任特許等の出願業務、権利化業務、侵害訴訟業務に従事