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2019/12/06(金) 15:00 ON AIR

【改正民法対応済の利用規約ひな型】提供

~2020年4月1日までにウェブサービス事業者が行うべき対策を3時間で解説~

民法改正に伴うウェブサービス利用規約作成&改訂のポイント

質問OK すべての方向け
20,000 (税込)
3時間0分 詳細へ
2019/12/06 12:00 まで
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イベント概要

ウェブサービスやアプリサービスを提供する際に必須となる利用規約。2020年4月1日の改正民法施行を控えた現段階で対応すべきポイントを、ウェブサービス、IT・コンテンツビジネスにおける利用規約に詳しい弁護士が解説します。
ウェブサービス利用規約についての改正民法への対応と作成時の留意点を、過去に問題となった事例等にも触れながら説明いたします。改正民法への対応のみならず、利用規約作成にあたって一般的に留意すべき事項についても解説します。


【改正民法対応済の利用規約ひな型】もお渡しさせて頂きます。

カリキュラム/プログラム

1 民法改正がウェブサービス利用規約に与える影響
  ほとんどのウェブサービス利用規約は「定型約款」にあたる

2 民法改正で導入された「定型約款」とは
  定型約款に該当する要件と効果
  民法改正前後に行うべきことのリストと具体的スケジュール

3 ウェブサービス利用規約の定型約款該当性
  定型約款該当性に議論があるもの
  プライバシーポリシーは定型約款に該当するか

4 定型約款の組入要件
  個別の条項が契約の内容となる要件

5 不当条項規制
  不当条項の具体例
  利用規約における免責規定と、不当条項規制が新設された影響
  免責規定とSLAの関係

6 定型約款の内容の開示義務

7 定型約款の変更
  利益変更と不利益変更が認められる要件
  変更後の利用継続により黙示的な同意を得たとする条項の有効性
  自動更新後の契約は、約款の変更か新たな定型約款による契約の締結か
  変更時に必要となる手続要件

8 定型約款に関する経過規定

9 改正民法が施行される2020年4月1日までに行うべき対策

10 ウェブサービス利用規約ひな形(改正民法対応版)の解説


※プログラムの詳細は変更になる場合がございます。

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信とアーカイブ配信がスケジュールされています。
ライブ配信 : 2019/12/06 15:00 から2019/12/06 18:00 まで
アーカイブ配信 : 2019/12/13 00:00 から2019/12/19 23:45 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
・既にウェブサービスを提供、運用しているが、改正民法によりどのような影響が生じるかを押さえておきたい企業

・新たにウェブサービスをローンチする予定だが、利用規約作成時のポイントを押さえておきたい企業
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
≪WEB受講(ライブ配信)可、見逃し視聴(アーカイブ)特典付≫

 ・配信は、リアルタイム中継映像となります。
  セミナー終了後、アーカイブ視聴期間(1週間)にて視聴することが出来ます。
  ライブ中継を見逃した方、繰り返し受講されたい方はご活用ください。
  アーカイブ視聴期間は別途ご連絡いたします。
  ※アーカイブ視聴は、WEB受講者様に限りますのでご了承ください。

 ・セミナー配布資料(PDF)は、ダウンロード可能です。
  (事前にプリントアウトしてご参加ください)
 ・1IDで1ユーザーのみ視聴が可能です。(1IDで複数の方は受講できません)
 ・お申し込みの前に必ずインターネット環境をお確かめください。
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
   以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上、お申し込みください。
チャットで質問
できます(一部)
配布資料
なし
修了証の発行
なし
収録日
2019/12/06

講師のプロフィール

講師名
STORIA法律事務所
弁護士
杉浦 健二
経歴
新規ウェブサービスのビジネスモデル構築、利用規約等の作成を中心としたウェブサービス法務全般に携わる。顧問先企業として、ウェブサービス、アプリ開発、プラットフォームビジネス、コンテンツビジネス、AI/ITベンダ等、東証一部からスタートアップまで多数。ウェブサービスに関する記事も多数執筆する。企業勤務を経て2007年弁護士登録(第一東京弁護士会)。
STORIA法律事務所共同代表。