10のテーマで学ぶIT技術用語とITビジネス法務

3時間11分 視聴期限: 30日
提供期間: 04/01 00:00 - 10/01 00:00
21,600 (税込)
pc0eohbb
ログインして購入

購入するにはログインが必要です。

ほしい物リストに追加

10のテーマで学ぶIT技術用語とITビジネス法務

 ※収録は午後の部のみとなります。(午後は10のテーマのうち4~10を解説)

■概要

IT法務の分野では、ITを利用したビジネスの仕組みの合法性を検討する際や、トラブル対応をする際などに、ITに関する用語と概念がよく分からないという場面があるのではないでしょうか。
本セミナーでは、ITビジネス法務に関する10の事例をテーマに、理解すべきIT用語・概念を解説したうえで、検討すべき法規制や裁判例を紹介し、契約で注意すべき点やトラブルシュートの実務などを検討していきます。

 

■プログラム内容

 4. AIを利用したサービスの基本と実務
  ① IT用語:機械学習、学習用データセット、学習済みモデル
   ② AIを利用したサービスの契約書レビューのポイント、開発契約レビューのポイント


 5. Ad-techについての法務
  ① IT用語:Cookie、DSP、SSP、RTB、URLパラメータなど
  ② Cookieやビーコンでの情報提供は個人データの提供に当たるか。GDPRでは?

 6. 個人情報の流通に関する新たな仕組み
  ① 用語:情報銀行、次世代医療基盤法(医療ビッグデータ法)、匿名加工情報
  ② 新しい仕組みが必要なケースと、個別の契約で構築可能なケース

 7. ライセンス契約
  ① IT用語:オープンソースソフトウェア、GPL、リバース・エンジニアリング
  ② OSSを利用した契約のポイント

 8. クラウド利用契約
 ① IT用語:SOA、クラウド、オンプレミス、PaaS、IaaS、SaaS、SLAなど
  ② 契約書レビューのポイント

 9. FinTechに関する法務
  ① IT用語:API、ハッシュ関数、公開鍵暗号方式、電子署名、ブロックチェーンなど
  ② FinTechと法的規制、銀行APIの解放、電子決済代行業

10. 情報セキュリティに関する法務
  ① IT用語:IP(Internet Protocol)、ポートスキャン、ファイアーウォールほか
  ② セキュリティ対策の不備が債務不履行と認定されたケース

 

■講師

 影島広泰 氏 (牛島総合法律事務所パートナー弁護士)

 一橋大学法学部卒業。2003年弁護士登録、牛島総合法律事務所入所。約30万ダウンロードの人気iPhone/iPadアプリ「e六法」開発者。「法律家・法務担当者のためのIT技術用語辞典」(商事法務)ほか著書多数。日本経済新聞社2016年「企業法務・弁護士調査」情報管理部門の「企業が選ぶ弁護士ランキング」2位。

 


————————————————
【お申込み前に必ずご確認ください】

■セミナー申込前にインターネット環境をお確かめください。

  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
  以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。

■テスト視聴サイト
   https://deliveru.jp/pretest5/
   ID livetest55
   PW livetest55

   当日に「閲覧できません」旨ご連絡をいただいても、お問い合わせには応じかねます。
   必ず事前にご確認ください。

■推奨環境について

   今回の動画配信は、株式会社ファシオの配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。
   推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。

   ◎推奨環境
    https://deliveru.jp/faq/#Q7

   ◎よくあるご質問
    https://deliveru.jp/faq/

■視聴ID発行より30日以内にWEBセミナーサイトへのアクセスをお願いいたします。

■WEBセミナーへのアクセス後、視聴可能期間は30日間です。視聴期間中は、何度でも視聴可能です。

■同じIDによる、同時アクセス(二重ログイン)はできません。

■セミナー資料は視聴画面からPDFでダウンロード頂けます。