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リモートワークの法的リスクと対応

リモートワークの法的リスクについてを解説
中級者向け
13,200 (税込)
2時間2分 詳細へ
2022/03/31 00:00 まで
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イベント概要

新型コロナウイルスの感染拡大により、リモートワークを導入し、実際に運用をしている企業が増えており、今後もリモートワークによる勤務は恒常的に続いていくことが想定されています。このセミナーでは、リモートワークの法的リスクについて、①労務管理、②ハラスメント対策、③情報管理、④サイバーセキュリティ―、⑤電子契約・電子署名という、5つの視点から、説明をしていきます。① リモートワークの導入に必要となる労働法上の対応について、就業規則の変更など対応が必要となります。② ハラスメント問題については、Web会議時に問題となるいわゆるリモハラについて、パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、プライバシー侵害に分けて、説明します。③ 情報管理に関するリスクについては、情報漏えいと秘密情報管理を、④ サイバーセキュリティについては注意事項を中心に説明します。さらに、⑤ リモートワーク中でも出社する必要が生じてしまう押印の問題についても、電子署名法の観点から説明をしていきます。

カリキュラム/プログラム

第1 リモートワークと労務管理
 1 リモートワーク導入の要否
 2 労務管理上必要となる対応
 3 リモートワークに関する規定の整備
 4 リモートワーク導入以外の対応手段
第2 リモートワークとハラスメント
 1 パワーハラスメント
 2 セクシャルハラスメント
 3 プライバシー侵害 
第3 リモートワークと情報管理
 1 情報漏えい
 2 秘密情報管理
第4 リモートワークとサイバーセキュリティ
 1 経営者、システム管理者、勤務者の役割
 2 想定される脅威の内容
第5 リモートワークと契約締結:電子契約・電子署名
 1 契約の成立の考え方(二段の推定)
 2 電子署名及び認証業務に関する法律の説明
 3 電子契約・電子署名の活用(従来型と立会人型)
 4 電子署名法2条に関するQ&A、電子署名法3条に関するQ&A

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 15日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2020/12/04 00:00 提供開始、視聴開始から 42日間 まで

詳細

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配布資料
  • 201203 企業研究会様セミナー 「リモートワークの法的リスクと対応」 渡邊涼介.pdf
修了証の発行
なし
収録日
2020/12/03

講師のプロフィール

講師名
光和総合法律事務所
弁護士
渡邊 涼介  氏