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法務が推し進める企業価値向上に向けた事業レビューの実践

昨今のコロナ禍による影響を含め、企業を取り巻く環境が劇的に変化し不確実性が増すなかで各企業は様々な問題を抱えています。ここで従来型のリスク評価による対応を継続するだけでは認識できない問題点が多く、企業において求められる利益を生み出せる体質改善が達成できません。企業価値の向上を目指すには、企業自身が認識している問題点のみならず、ステークホルダー等との関係を含めて現時点で認識することができていない問題点を洗い出し、それらを再評価し再構築する必要があります。特に、法務の観点においては、従来、リスクの洗い出しとその対応にとらわれてしまい、企業価値向上というプラスの側面への対応は十分にはできていませんでした。本セミナーにおいては、企業法務に精通している弁護士から、法務の観点において、従来型のリスク評価では見落とされがちな企業価値向上のために対処すべき問題点の「再評価・再構築」について、具体的ケースに基づいて丁寧に解説します。
質問OK 初~中級者向け
38,500 (税込)
販売終了
3時間30分 詳細へ
終了
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イベント概要

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カリキュラム/プログラム

1.はじめに


2.総論

 ■問題提起~企業の直面している現在の状況~
 ・外的環境等の変化を踏まえての対応が不十分な企業が少なくない
 ・現状のままでの対応を継続するだけでは企業価値向上の妨げとなっていないか?
 ⇒企業改革により企業価値を向上できている企業もあり

 ■企業価値向上という観点において弁護士としての立場からの提案
 ・企業価値向上のためには単にリスク対応だけでは不十分
 ⇒利益を生み出せるよう体質改善が必要
 ・リスク評価だけではなく企業価値の向上にもつながるリーガルアドバイスとは?

 ■企業が認識できていない問題点についての洗い出し 
 ・問題点を踏まえての体質改善の具体的な方法としての「再評価・再構築」
 ・「再評価」
  (外部環境・要因について改めて見直すべきものは何か?自社にとっての位置付けの再検討)
 ・「再構築」
  (内部環境が外部環境や時代に即したものになっているのかについての検討) 
 ⇒再評価・再構築のためには多角的な分析・検討が必要

 ■本セミナーでは、法務の観点から対応すべき事項についてケーススタディを中心に説明


3.各論(企業を取り巻く4つの視点からのケーススタディ:バリューアップのための対応)
(1)資産活用の視点
 ・有形・無形の資産の有効活用の方策
(2)資金調達の視点
 ・資金調達の合理化・見直しによって、成長分野の開発原資にあてる
(3)取引関係の視点
 ・バリューアップのためにどの契約・条項を交渉する必要があるか?
 ・既存の取引慣行の見直しと整理
(4)人材管理の視点
 ・組織の合理化と有能な人材の確保の方策


4.補足:従来型のリスク分析の確認
(1)内部リスク
 ・情報漏洩リスク、契約上のリスク、労務リスク等
(2)レピュテーションリスク
 ・SNS/メディア対策等
(3)外的要因リスク
 ・カントリーリスク、為替リスク、政治リスク、人権リスク、環境リスク、流通リスク、法制度の変更、競合他社、自然災害等


5.まとめ ~本セミナーのおさらいを兼ねて~

視聴期間/スケジュール

ライブ配信は終了しました。
2021/11/29 17:00 に終了

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
チャットで質問
できます
配布資料
  • 企業研究会_法務が推し進める企業価値向上に向けた事業レビューの実践_20211129.pdf
修了証の発行
なし

講師のプロフィール

講師名
PwC弁護士法人 パートナー弁護士 茂木諭氏/ PwC弁護士法人 パートナー弁護士 神鳥智宏氏/ PwC弁護士法人 パートナー弁護士・公認会計士 岩崎康幸氏/ PwC弁護士法人 弁護士 岡本高太郎氏