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2022/07/15(金) 13:30 ON AIR

実務で役立つ英文契約の読解・修正ポイント ~具体的な条項や事例を挙げて徹底解説~

企業活動や取引がグローバル化している昨今、英文契約を使いこなす技術は実務担当者にとって欠かせないスキルとなってきていますが、同時に英文契約はその独特な表現や長文から敷居が高く感じ、またリスク管理の要点が分かりにくい時があるのも事実です。そこで本セミナーでは、実務に使えるよう英文契約のベースにある考え方やパターンを丁寧に説明するとともに、実際に「読み」「修正する」場面で何にどう気を付けるのが良いかについて、具体的な事例を挙げつつ、分かりやすく解説致します。【ご参加者様に契約書の雛型(日本語訳付)を進呈いたします。】
質問OK 初~中級者向け
38,500 (税込)
3時間30分 詳細へ
2022/07/16 00:00 まで
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イベント概要

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カリキュラム/プログラム

1.英文契約のガイダンス ~和文契約とどこが同じで、どこが違うのか~
(1)「契約」である
(2)「英文」である
 ①「英語の理解」+「法律英語の理解」   
 ②「英米法」がベースにある

2.英文契約を読み解く ~ポイントを絞って効率的に読み込むために~
(1)「契約」の基礎のおさらい
 ①両当事者の「権利義務」を定めるもの   
 ②「要件」と「効果」
(2)英文契約の読み方のポイント
 ①全体像を押さえる            
 ②読む順番を工夫してメリハリを付ける
 ③良く出る条文・法律英語・言い回しを押さえる
(3)個々の条文を読みこなす(具体的な条項から実践的に)
 ①保証(Warranty)        
 ②秘密保持(Confidentiality)
 ③知的財産権(Intellectual Property)
 ④競業禁止(Non-competition)
 ⑤損失補償(Indemnification)    
 ⑥責任限定(Limitation of Liability)
 ⑦不可抗力(Force Majeure)    
 ⑧完全合意(Entire Agreement)
 ⑨分離条項(Severability)     
 ⑩その他の一般条項(Miscellaneous)
(4)ポイントを絞って効率的に読み込む「コツ」

3.英文契約を修正する ~なかなか決着しない条項の交渉をどうまとめるか~
(1)英文契約の修正のポイント
 ①自社の交渉上の優先順位を明確化    
 ②相手の交渉上の優先順位を想定
 ③その上で有効と思われるアプローチを選択
(2)実際に修正案を作成してみる(具体的な条項から実践的に)
 ①保証(Warranty)
 ②損失補償(Indemnification)
 ③損害賠償の予定(Liquidated Damages) 
 ④準拠法(Governing Law)
 ⑤紛争解決(Dispute Resolution ‐ Jurisdiction/Arbitration)
 ⑥表明保証(Representation and Warranties)
(3)相手に受け入れてもらいやすい修正案を作成する「コツ」

4.まとめ

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2022/07/15 13:30 から 2022/07/15 17:00 まで

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
チャットで質問
できます
配布資料
なし
修了証の発行
なし
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
山下総合法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士 山下聖志 氏