キーワード
動画種別


チャットで質問


開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






配布資料


カテゴリー
閉じる
2021/06/03(木) 10:00 ON AIR
契約リスクの勘所をつかみ、「攻め」の法務への扉を開く

取引基本契約審査の実務

~契約審査担当者が知っておくべき「法務ノウハウ」~
すべての方向け
28,600 (税込)
3時間0分 詳細へ
2021/06/02 18:00 まで
pczQwyXp

イベント概要

内部統制に対する関心が高まるとともに、内部統制を末端から支える契約書審査機能の重要性も高まっています。契約審査には、法令の正確な知識が必要であることはもちろんですが、それが全てというわけではありません。例えば、会社の事業内容や事業部門の「やりたいこと」を正確に把握していない担当者に、良い契約書が作れるでしょうか?契約審査部門が事業に貢献するには、そうした目に見えない「法務ノウハウ」の蓄積が必要不可欠なのです。

本セミナーは、取引基本契約の検討を通じて、契約審査担当者の方が法律知識と法務ノウハウをバランスよく身に着けるための法務トレーニングプログラムです。

カリキュラム/プログラム

1.取引基本契約の機能と役割
  1)取引基本契約は何のために作るのでしょうか?
  2)「契約リスク」と「避けるべき事態」

2.契約審査のゴールと心構え ~法律知識よりも大切なこと~ 
  1)“アリバイ作り”の契約審査をしていませんか?
  2)契約審査部門員の「情熱」がもたらす効果
  3)「取引シナリオ」の把握とひな形の選択方法

3.代表的な条項例の解説と、紛争の例  
  1)個別契約条項
    ●「この取引は基本契約の射程外だから、口約束でも契約成立だ!」と言われた事例
  2)梱包、出荷、納入等の手続に関する条項
    ●「手続を間違えているから、契約違反」とされた事例
  3)検収条項
    ●「完璧な製品が出来てないから、検収はしない」と言われた事例
  4)解除条項
    ●10年の契約を3年で解約したら、残り7年分の料金を請求された事例
  5)その他、代表的な条項の解説

4.終わりに ~法務・コンプライアンス機能を強化したい企業の皆さんへ~  
  1)そもそも、法務コンプラ機能が「強い」とはどういうことか?
  2)法律事務所の選び方、使い方

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信と見逃し配信がスケジュールされています。
ライブ配信 : 2021/06/03 10:00 から2021/06/03 13:00 まで
見逃し配信 : 2021/06/13 00:00 から2021/06/20 23:59 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
総務・法務、営業、調達・購買・資材部門等担当者
身につく知識/スキル
◎取引基本契約書の機能と役割を理解できる
◎具体的事例により契約書作成・審査の際に検討すべきポイントを理解できる
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
1ID、1名様の受講をお願いいたします。複数名での受講はできません。

※開催2日前までに資料は、アップロードさせていただきます。
チャットで質問
できません
配布資料
なし
修了証の発行
なし

講師のプロフィール

講師名
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
パートナー弁護士
三浦 悠佑 氏
経歴
一橋大学商学部商学科卒(国際マーケティング)。2006年弁護士登録。2017年より渥美坂井法律事務所パートナー。2014年より3年間民間企業に出向し、数々の社内プロジェクトに従事し、法務・コンプライアンス機能向上に貢献。最近は、企業勤務経験を有する複数の弁護士を組織、各自のノウハウを集約して弁護士サービスとともに提供する「法務コンサルティングサービス」を展開、クライアント企業の法務機能向上に力を入れている。主な取り扱い分野は訴訟・倒産、独禁法・下請法等。