キーワード
動画種別


チャットで質問


開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






カテゴリー
閉じる

ベンチャー投資契約のポイントと実務

すべての方向け
22,000 (税込)
2時間56分 詳細へ
2020/03/31 00:00 まで
pckWOwdw

イベント概要

従来、ベンチャー投資は、ベンチャー企業、ベンチャーキャピタルファンド及びエンジェル投資家等の比較的限られたプレイヤーによって進められることが通常でした。
昨今では、これらのプレイヤーに加えて、新規事業開発や既存事業の強化を目的として事業会社からベンチャー企業への投資が増加しています。
その一方で、ベンチャー投資の手法や契約条件は、ベンチャー投資そのものや関連するプレイヤーの事情から、通常の投資やM&Aとは大きく異なる内容で形成されています。
そのため、新たにベンチャー投資を行う企業にとっては、そもそもどのように交渉を進めていけばよいのか迷ったり、また、契約条件の内容が複雑で理解が困難であったり、交渉において自社の利益を守るためにどのように振る舞えばよいか判断に迷ったりする側面があります。
そこで、本セミナーでは、過去にベンチャーキャピタルファンドの社内弁護士として多数のベンチャー投資及び投資管理の助言を行い、また、ベンチャー企業側でも多数の資金調達の助言を行ってきた講師が、その経験をもとに、ベンチャー投資特有の交渉の進め方や契約条件の意義・その対応方法について、実際の投資契約の条項例を用いながら分かりやすく解説いたします。

カリキュラム/プログラム

◆ベンチャー投資の特殊性
(1)ベンチャー投資の手法・条件が通常のM&A等と異なる背景・事情
(2)交渉の進め方(シリーズ、リードインベスター、タームシートの位置付け)
(3)投資の条件(種類株式の内容、投資契約、株主間契約、分配合意書)
(4)ベンチャー投資にて使用される用語



◆投資の条件
(種類株式の内容・投資契約)
(1)種類株式を用いる意義
(2)優先分配・優先配当条項
(3)転換請求権・希薄化防止条項
(4)強制転換条項
(5)みなし清算条項
(6)その他の条項



◆投資後の経営等の条件
(株主間契約・分配合意書)
(1)役員・オブザーバーの指名権
(2)事前承諾権(拒否権)
(3)情報開示請求権
(4)優先引受権
(5)先買権、タグアロング権、ドラッグアロング権
(6)みなし清算条項



◆ベンチャー投資を実際に行うにあたっての留意点

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2019/08/20 00:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

詳細

受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
2019年10月1日以降にお申し込みを頂く場合、消費税を10%を申し受けます。

・9月末迄:21,600円(税込)※消費税8%
・10月以降:22,000円(税込)※消費税10%


レクシスネクシス・ジャパン株式会社
ビジネスロー・ジャーナル  広告・出版部セミナー担当
Email: seminar@lexisnexis.co.jp
チャットで質問
できません
修了証の発行
なし
収録日
2019/07/26

講師のプロフィール

講師名
山下総合法律事務所
弁護士
小澤 拓 氏
経歴
京都大学法学部卒、京都大学法科大学院修了。2012年弁護士登録(東京弁護士会)。
2014年より証券会社自己投資部門・ベンチャーキャピタルその他ファンド運用部門に出向。
2017年山下総合法律事務所入所。上場会社、ベンチャー企業、ファンド運用会社、投資会社等に対し、ベンチャー投資・ベンチャーファイナンスその他資金調達を含め、M&A、金融規制、報酬制度、紛争予防に関する助言を幅広く行っている。
講演:「株式報酬の設計・導入・交付の実務」(証券会社主催セミナー)、「役員・従業員のための株式報酬実務の総点検」(レクシスネクシス・ジャパンセミナー)など。