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【LIVE配信セミナー】法務部員必見!具体例を通じて学ぶ契約書起案・検討スキル向上の勘所

~汎用的に使える起案力を身につける~
質問OK 中級者向け
38,500 (税込)
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イベント概要

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カリキュラム/プログラム

1.契約書の作成において最も重視すべきことは何か?
 (1)契約書は取引を安全に実行するために作成する
 (2)取引を安全に実行できるのであれば契約書は不要
 (3)どのような内容について、どの程度の粒度で書けばよいか
 (4)契約書作成の要否・ボリューム・粒度を考える際の具体的な着眼点
 (5)粒度を変えて書いてみた具体的な条項例

2.契約書起案・検討の“一丁目一番地”
 (1)契約書は取引の設計図
 (2)取引の全体像の正確な把握が何より重要
 (3)取引の全体像はこうすれば正確に把握できる!
  ア.商流・金流・物流・情報の流れと向きを把握する
  イ.目の前にある契約書を“マクロ的な視点”
   (事業やビジネスの全体像)と“ミクロ的な視点”
   (その契約の二当事者関係)で捉える
  ウ.対価関係に注目する
 (4)仮設事例を通じた具体的な解説

3.土台としての法律の知識・理解
 (1)法律の知識がないと契約書の起案・検討はできないのか?
 (2)法律の知識がなくとも可能な最低限のコメント

4.タームシート作成の重要性
 (1)タームシートとは?
 (2)タームシート作成の目的、タームシートを作成しないことの弊害
 (3)タームシートの実際の作成方法
 (4)タームシートに盛り込む基本的項目
 (5)タームシート作成の具体例(経産省が公表したモデル契約の
   タームシートの問題点を通じて解説)

5.条項のドラフティング
 (1)疑義なく分かりやすく書く
 (2)要件と効果を明確にする
 (3)基本的な文型は2つしかない
 (4)疑義なく分かりやすければ、“スマートな”文章である必要はない
  ア.文/号/項/条を変える
  イ.計算式、図、表、例を活用する
 (5)Wordの適切な活用
 (6)具体例

6.ドラフトした契約書の見直し・検討のポイント
 (1)対価関係は明確か
 (2)実際にワークするか頭の中でシミュレーションする
 (3)イレギュラーな事態が生じたときの対応が書かれているか
 (4)見直しの際のチェックポイント
   金額・日付、.条項番号、定義した用語の統一性、など
 (5)見落としを防ぐにはどうすればよいか
  ア.数字だけ、条の見出しだけを追っていく
  イ.後ろの条文から遡って読んでみる
  ウ.当事者名、定義した略語で検索してみる

7.契約交渉、ドラフトのやり取りにおけるコツ

8.変更前後の業務委託基本契約書を実際に用いた解説

9.質疑応答

視聴期間/スケジュール

ライブ配信は終了しました。
2021/02/24 17:00 に終了

詳細

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チャットで質問
できます
配布資料
  • 20210224_企業研究会セミナー(契約書起案検討スキル勘所)別紙.pdf
  • 20210224_企業研究会様_契約セミナーレジュメ.pdf
修了証の発行
なし

講師のプロフィール

講師名
レックス法律事務所
弁護士
古谷誠 氏