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急がれる「4K・8K放送の戦略転換」【SSKアーカイブセミナー】

本講演では、講師も読み間違えた一人であるだけに、方向転換すべきだと思われる理由、方向転換していくべき方向性について具体的に述べていきたい。
すべての方向け
32,700 (税込)
2時間13分 詳細へ
終了予定なし
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イベント概要

期待された新4K8K放送であるが、予想していた以上に普及の見通しが立たずにいる。A-PABやBS・CS4K放送局としては、まだ始まったばかりであり、これから広く普及していくと考えるしかないので、比較的強気のコメント
をしているが、冷静に考えると、これはかなり厳しい状況にあるとしか思えない。

確かに日本人は高画質が好きなので、そこには期待できそうにも思えるが、2Kの放送が十分に綺麗であり、4Kとの差別化が難しい。HDRであるかどうかは大半の視聴者には判別が付かないと思われる。

一方、8Kはもっと先の話であり、2K→4K→8Kと順次移行していくと考えていたが、それは改めざるを得ないようだ。8Kの受信機も家庭用として不相応でない価格まで下がっていく見通しであり、8Kになると2Kとの画質の違いは比べるまでもなく明らかに違っている。高画質を求める人たちが4Kを飛ばして、一気に8Kに行ってしまう可能性も高くなってきており、受信機として一般的になるものの大半はスマートテレビになることから、コンテンツはネット配信されたものを受けることが出来るので、8K放送を行なっているのがNHKだからと言って、コンテンツ不足を感じることもなさそうだ。

予想外の展開を見せ始めている4K放送だが、実際に放送している在京局、コンテンツ制作に力を入れている地方局、そして普及の鍵を握っているCATV事業者は、こうした予兆が感じられ始めた以上、早く対応の仕方を変えなければいけない。「もう少し様子を見て」と考えていても構わないほど、イノベーションのスピードは遅くない。

臨機応変は不可欠である。

本講演では、講師も読み間違えた一人であるだけに、方向転換すべきだと思われる理由、方向転換していくべき方向性について具体的に述べていきたい。

 

カリキュラム/プログラム

1.4K放送が伸びない理由

2.4K8Kに限らず、限界が見え始めた衛星放送

3.地方局はどう対応すべきか

4.CATV局はどう対応すべきか

5.8Kに対する認識を改めるべき時期が来ている

6.質疑応答/名刺交換

視聴期間/スケジュール

以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2019/04/08 15:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

詳細

受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講における必須条件
<注意>
本セミナーは、1ID 1名様の受講となります。複数名での受講はできません。
受講についての補足
【配信概要】
 ・会場で配付した資料は、動画視聴ページにてダウンロード可能(PDF)となります。事前にプリントアウトしてご参加ください。
 ・視聴期限: 30日
 ・購入前にインターネット環境をお確かめください。
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。
https://deliveru.jp/pretest5/

   ID livetest55

   PW livetest55

購入後に「閲覧できません」旨ご連絡をいただいても、お問い合わせには応じかねます。必ず事前にご確認ください。

チャットで質問
できません
修了証の発行
なし

講師のプロフィール

講師名
株式会社オフィスN
代表
西 正
経歴
株式会社オフィスN 代表 西 正(にし ただし) 氏
1982年 東京大学法学部卒業。同年 三井銀行(現三井住友銀行)入行。1994年 さくら総合研究所メディア調査室長。2001年 日本総研メディア研究センター所長。2003年 現職。
著書『4K、8K、スマートテレビのゆくえ』、『地デジ化の真実』、『競合か協調か -メディア企業選択の時』、『IPTV革命 -放送・ネット・モバイルのビジネスモデルが変わる』、 『新メディア進化論 -インターネットに押されるテレビ』、『メディアの黙示録』など多数