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アフターコロナの世界とビジネスの未来予測

新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来20年以上法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
すべての方向け
33,880 (税込)
3時間14分 詳細へ
終了予定なし
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イベント概要

[主催]

新社会システム総合研究所(SSK)

https://www.ssk21.co.jp

 

[テーマ]

アフターコロナの世界とビジネスの未来予測

-サバイバルためのビジネスを創る(リーンキャンバス2.0)と捨てる、変える-

 

[重点講義内容]

昨年末から、中国武漢で感染が確認された新型コロナウィルスは、瞬く間にアジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東、アフリカにまで広がり、WHOによってパンデミック宣言が出されました。この日本でも、3月末から感染が広がり、ついに緊急事態宣言が全国に出されました。新型コロナウィルスの影響は、医療、公共衛生、暮らしにとどまらず、インバウンド、飲食、その他小売、さらには自動車をはじめとする製造業のサプライチェーンにまで、影響を及ぼし始めました。

IMFは日本の今年度の経済成長は、マイナス5.2%、アメリカは、マイナス5.9%、中国は1.2%、ユーロ圏はマイナス7.5となっています。(2020年4月)しかしながら、2021年度の予測は、すべての地域でプラスと予測され(全世界でプラス5.8%)、かなり楽観的な数字となっています。

本当に、2021年には、コロナの影響を乗り越え、今までの延長戦で回復するのでしょうか?私は、NOだと思います。皆様の多くも同感ではないでしょうか?

特に、日本にとっては、コロナの克服だけが課題ではありません。20年以上も続く成長鈍化とデフレ、2020年から始まる世帯数の減少、消費税(2019)による景気低迷、オリンピックの延期による需要の減少、そして、今回のコロナパンデミック(インバウンド、小売、飲食、製造業)。この影響を考えてみると、日本だけでなく、2020年は、世界の政治、経済、社会、経営に関して、古い時代の「終わりの始まり」と新しい時代の「始まりの始まり」の分岐点と言えると思います。

今回のセミナーでは、コロナ後の世界(アフターコロナ)と今までの世界(ビフォーコロナ)のビジネスを比べることにより

  ●衰退、消滅する産業、企業とは?

  ●成長、拡大する産業、企業とは?  

  ●サバイバルに向けた準備とは?

を皆さまと考えていきたいと思います。

カリキュラム/プログラム

1.プロローグ
 ・未来予想とは?
  -実は、未来はすでに起こっている
2.新型コロナウィルスがもたらしたもの
 ・すでに、起きている未来は
  -逆回転が始まりつつある
   (グローバル、近視眼的合理性、成長志向(豊かさ))
  -従来トレンドの加速(デジタル、生産性向上、課題解決)
  -新たな胎動(リスク、デジタルとリアルの融合、
   2大プラットフォーム覇権戦争)
3.アフターコロナの世界を予測する
 ・政治、経済、社会は激変する
  -米中覇権戦争と大きな政府への移行(政治)
  -資本の流れが大きく変わる(新たな投資と緊縮財政の終焉)(経済)
  -ソーシャルディスタンスと安全、生存への移行(社会)
4.アフターコロナのビジネスを予測する
 ・産業構造は大きく変わり、淘汰、再編が始まる
  (2020―2023)(産業構造)
  -従来の産業構造(ものの産業)が解体し、課題解決バリューチェーンに移行する
 ・多くの業界が、従来事業の縮小、消滅を余儀無くされる(事業)
  -顧客インテリジェンスを待たない企業は、GPFの下請けに、
   規制産業(含む公共)の多くは、より効率化が要求される
 ・GAFA/BATHが社会プラットフォームの一端を担う
  -GPFと政府との連携とデータ独占への規制強化(歩み寄り)
 ・従来の企業システム(マネジメント)の解体が始まる(企業)
  -企業のバーチャル化(リモートワークから仮想企業、仮想オフィスへ)
  -企業系列の解体(企業グループの再編と持ち株会社化)
  -リモートワークや副業が、優秀な社員の帰属意識、
   モチベーションを変え、また、社内における人材評価を一変させる
5.アフターコロナを生き抜くには
 ・アフターコロナを生き抜くには、従来のビジネスOSを捨てよ
  -創造的破壊の思考を持とう
   (3D思考:デジタル、デザイン、ディストラクディブ)
  -創造的破壊のフレームワークを持とう
   (社会課題マップ、トランフォーメーションシナリオ、
   SDMモデル(需要、供給、マネー)
  -創造的破壊のツールを持とう
   (断捨離、チェンジマネジメント、リーンキャンバス2.0)
6.エピローグ
 ・サバイバルするということは
  -先人に学ぶ生き残りの極意

視聴期間/スケジュール

以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2021/05/31 16:00 提供開始、視聴開始から 14日間 まで

詳細

受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
【配信概要】
・資料は、動画視聴ページにてダウンロード可能(PDF)となります。
・視聴期限: 14日
・購入前にインターネット環境をお確かめください。

セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。
https://deliveru.jp/pretest5/
 ID livetest55
 PW livetest55
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できません
配布資料
  • 5.18-「アフターコロナの世界とビジネスの未来予測」.pdf
修了証の発行
なし
収録日
2020/05/18

講師のプロフィール

講師名
(株)ICTソリューション・コンサルティング
代表取締役社長
冨永 孝
経歴
社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター 経営コンサルタント/~2008年 アクセンチュア(株) 統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年~(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長(現職)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表。2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、経営コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへのコンサルティングを実施。
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサルティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンクへの幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数。