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ビジネスに役立つ実践統計学(基礎編)

本セミナーでは、統計学の中でも特にビジネスに活用、応用のために必要な知識・手法の習得を目指します。
すべての方向け
48,600 (税込)
3時間17分 詳細へ
2019/12/31 23:45 まで
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イベント概要

■本セミナーの狙い
・学問としての統計学の範囲は非常に広範ですが、本セミナーでは、統計学の中でも特にビジネスに活用、応用のために必要な知識・手法の習得を目指します。
・手法の構造・統計用語の理解と共に、多くの事例演習体験により、実務に役立つ統計分析処理能力を身につけることを目的とします。
・受講後の実践的な活用のために、EXCEL2013(2010,2016にも対応)を用い、演習を行います。


カリキュラム/プログラム

■学習内容(キーワード・内容・分析事例)
(1)データの代表値について把握する。
  平均値(算術、幾何)、分散、標準偏差、Z値、偏差値、正規分布

  いろいろな平均値の特徴と利用方法、バラツキの重要性と計算方法及び正規分布を利用した活用方法について学びます。
  ・試験の成績から偏差値を求める。
  ・顧客の販売構造を把握し、販促活動に必要な景品の数を求める。
  ・試験の成績の成績から成績順位を求める。

(2)平均値の違いについて検討する。
  1標本t検定、2標本t検定(対応の有無)、有意確率、有意水準、効果量、検定力
  ランダム化比較実験、A/Bテスト、ビッグデータ

  データの形式、データ量に合わせた検定方法及び分析結果の解釈方法について学習します。
  ・競合会社主力製品の成分内容を過去と比較する。
  ・新製品の好感度について男女別に比較する。
  ・複数の地域による売上高の違いについて検討する。
  ・DMの送付前後による売上高の違いについて検討する。
  ・新製品のテレビCM前後による評価の違いについて調べる。
  ・ビッグデータにおける検定結果の解釈の違いについて検討する。

(3)比率の違いについて検討する。
  カイ2乗検定、分割表の検定

  2群以上の比率データに対する検定方法及び分析結果の解釈方法について学習します。
  ・ブランドの知名度は年齢階層によって違いが見られるか。
  ・主力製品の好感度を、昨年度と比較する。
  ・年齢階層別に資格保有者数割合に違いがあるか検討する。

(4)2群の関係について把握する。
  散布図、相関関係、積率相関係数

  2つの量の関係について、関係をグラフで把握する方法、数値で把握する方法について学びます。
  ・広告費と売上高の関係についてグラフで把握する。
  ・広告費と売上高の関係の強さを数値で把握する。
  ・売上高に対する広告費の効果について地域別に検討する。
  ・DM発送数と成約件数について男女別に比較検討する。

(5)2つ以上の量の因果関係について検討する。
  重回帰分析(従属変数、説明変数、t検定、決定係数)、多重共線性(マルチコ)、ダミー回帰

 注目する量(売上高等)と、それに影響を与えると思われる量、質的データとの関連を明らかにする方法について総合的に学習します。
  ・地域別売上高と広告費及び人口の関連について明らかにする。
  ・駅前コンビニの売上高と、乗降客数、取扱品目数、間口の広さの関係について検討する。
  ・駅前コンビニの売上に与える影響度合いの各要因別の比較、及び売上高を予測する。
  ・支店別売上実績、セールスマン数、広告宣伝費、商圏人口、販売促進費から、売上高を予測するモデルを構築する。




視聴期間/スケジュール

以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2019/04/08 12:00 から2019/12/30 00:00 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
・ビジネス分野における統計学の基本的な知識、分析手法について実践的に学びたい方
・市場調査、営業企画、営業管理、経営管理業務等における統計学の活用方法について習得したい方
 (特に数学の知識は必要ありません。)
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
チャットで質問
できません
修了証の発行
なし
収録日
2019/04/02

講師のプロフィール

講師名
株式会社データサイエンス研究所 所長 中央学院大学講師。
伊藤嘉朗 (イトウヨシロウ)
経歴
株式会社データサイエンス研究所 所長 中央学院大学講師。
日本能率協会、産能大学、早稲田大学エクステンションセンター等講師を歴任。
専門分野は統計学、多変量解析。
数多くの企業・団体において、データ分析に関わる研修及びコンサルティングを実施。