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ビジネスに役立つ実践統計学(応用編)

本セミナーでは、統計学をビジネスに活用、応用するために必要な知識・手法について、多くの具体的な事例を用いて実践的に学習します。
中~上級者向け
48,600 (税込)
3時間1分 詳細へ
2019/12/31 23:45 まで
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イベント概要

■本セミナーの狙い

 統計学をビジネスに活用するためには、基本的な統計学の知識に加えて、数多くの事例演習体験が必須です。具体的な事例を正しく分析し正しく解釈するトレーニングが統計分析力の養成に役立ちます。
・解決すべき問題の特徴を的確にとらえ最適な統計分析手法を選択する能力、及び分析結果を正しく解釈する能力を身に付け、実務に役立つ統計分析力を身につけることを目的とします。
・演習には、EXCEL及びフリーソフトウェア(Rviewer)を用い、演習を行いますので、受講後、ビジネスへの実践的活用が可能です。
・理解度を深めるために「ビジネスに役立つ実践統計学(基礎編)」を併せて受講されることをお勧め致します。
(特に数学の知識は必要ありません。)


カリキュラム/プログラム

■学習内容(キーワード)・分析事例
1. 統計学の考え方
 平均、標準偏差、確率

統計学を実践的に活用するために必要な基本的な統計学の考え方、分析体系を理解します。

2. 代表値を把握する方法
 平均値、中央値、分散、標準偏差、偏差値、Z値、箱ひげ図、ヒストグラム、外れ値、ビッグデータ

 データ集団を代表する値の求め方、活用方法、外れ値等について学びます。
 ・平均を基準とした評価は正しいのか
 ・外れ値の決め方

3. 2つの平均値の違い
 t検定、ノンパラメトリック検定、分割表の検定、比率の検定、有意水準、効果量、標本検定力

 データに合わせた統計的検定方法、検定結果の解釈の方法について学習します。
 ・仮説はどう立てたらいいのか
 ・サンプル数はどの程度必要か
 ・検定結果に対する信頼性の把握方法
 ・データに最適な分析手法の選択方法
 ・有意確率(P値)による判定は万能か
 
4. 2つ以上の量の関係
 積率相関係数、順位相関係数、偏相関係数、線形回帰、ロジスティック回帰、クラスター分析

 2つ以上の量の関係について、関係の強さ、因果関係を把握する方法、グルーピングする方法等について学習します。
 ・データの種類の違いによる相関関係の把握方法
 ・相関係数の計算方法
 ・目的変数と説明変数との関係式を求め、因果関係の強さについて検討
 ・説明変数が質的変数の場合の分析方法
 ・ダミー変数を含む重回帰分析
 ・交互作用項を含む分析方法
 ・目的変数が2値変数(0,1)の場合の分析方法
 ・複数の変数をいくつかのグループに分類する方法


6. 実践演習
 応用力を習得するために各種手法を総合的に連携させた演習を行います。

視聴期間/スケジュール

以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2019/04/08 12:00 から2019/12/30 00:00 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
・ビジネスにおける統計学の実践的な活用に興味のある方
・統計学の実践的な知識、分析手法につい学びたい方
受講レベル
中~上級者向け
※受講レベルについて
チャットで質問
できません
修了証の発行
なし
収録日
2019/04/03

講師のプロフィール

講師名
株式会社データサイエンス研究所 所長 中央学院大学講師。
伊藤嘉朗 (イトウヨシロウ)
経歴
株式会社データサイエンス研究所 所長 中央学院大学講師。
日本能率協会、産能大学、早稲田大学エクステンションセンター等講師を歴任。
専門分野は統計学、多変量解析。
数多くの企業・団体において、データ分析に関わる研修及びコンサルティングを実施。