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『同一労働同一賃金をめぐる実務上の対応』

同一労働同一賃金に関する準備のスケジュールは『待遇差の説明』から逆算すべきです。非正規社員から待遇差の説明を求められた場合、①どのような方法で、②誰が、③どのような内容を説明するか-は準備できているでしょうか。問題となるのは自社における正社員と非正規社員の待遇差であって、『賞与を非正規社員に支給すべきか』『病気休職を契約社員にも認めるべきか』『有為な人材確保論をどう考えるか』といった抽象論ではありません。実務対応で押さえておくべき事項を分かりやすく説明します。ぜひ、ご参加ください。
すべての方向け
22,000 (税込)
2時間38分 詳細へ
2020/03/31 00:00 まで
pcvKKpFb

イベント概要

【本講座のポイント】

①よくある誤解や間違った対応方法を紹介し、正しい知識と準備が整理できます 
②必要な対応から逆算して、必要な範囲で法律の条文や判例・裁判例を確認できます 
③チェックリストと待遇差の整理表で年内に対応の目途がつけられます 

 

カリキュラム/プログラム

Ⅰ 必要な社内対応とスケジュール設定
企業で必要な準備として「待遇差の説明」を求められた場合の対応があります。この点を意識して、就業規則や契約書の改定までのスケジュールを説明します。

Ⅱ 待遇差の整理表の作成方法
待遇差の整理に問題があると「待遇差の不合理性」の検討が不十分になります。待遇差の整理表の作成手順やその際の注意点についてサンプル書式を用いて説明します。

Ⅲ 待遇差の不合理性の検討方法
待遇差の不合理性は『待遇差の説明義務』を意識する必要があります。検討が必要な判例・裁判例を待遇ごとに整理し、ポイントを一気に説明します。

Ⅳ 待遇の変更方法
非正規社員に一定の手当・休暇を付与する場合に、いつから、どのように実施するのかを意識する必要があります。サンプル規定例を用いて注意点を説明します。

Ⅴ 定年後再雇用の注意点
『定年前から何割給与を減額できるか』を議論しても『正解』は出てきません。再雇用者の労働条件提示は『待遇差の説明』を想定する必要があります。

Ⅵ 派遣社員の待遇決定方法  
派遣労働者の待遇設定方法は、派遣先にとっても①情報提供義務、②派遣料金で大きな影響があります。派遣先が注意すべきポイントを中心に説明します。

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2019/12/12 16:00 提供開始、視聴開始から 14日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
人事、労務担当者および、当該テーマに関連する業務を行う方
身につく知識/スキル
労務管理の開始と終了に絞った実務上の取り扱いについて、ポイントを絞って解説
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
◆総視聴時間
 チャプター 1~3

商品に関しまして、収録年月日の録画内容であり、その後の法改正等は反映されていません。ご了承のほどお願いいたします。
チャットで質問
できません
配布資料
  • 20191205_subtext3~6.pdf
  • 20191205_subtext_1.pdf
  • 20191205_subtext_2.pdf
  • 20191205_text.pdf
修了証の発行
あり
収録日
2019/12/05

講師のプロフィール

講師名
中山・男澤法律事務所
弁護士
高仲 幸雄 
経歴
【略歴・著書】
早稲田大学法学部卒業。平成15年弁護士登録、中山慈夫法律事務所(現中山・男澤法律事務所)に入所。国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師。主な著書に『実務家のための労働判例読みこなし術』(労務行政)、『優秀な社員を確保できる人事労務制度使いこなしマニュアル』(中央経済社)、『Q&A解雇・退職トラブル対応の実務と書式』(新日本法規/共著) ほか多数