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『ジョブ型賃金の基礎知識』

新型コロナウイルス感染防止に向けたテレワークへの実施を契機として、働き方自体を見直し、それに伴ってジョブ型賃金へ移行する企業が増加しています。「ジョブ型賃金」とは、社員の仕事内容を職務定義書で明示し、その難易度や責任の程度によるジョブサイズを判断し、職務の達成度の評価を賃金に反映する仕組みです。賃金の年功化から脱却できること、欧米をはじめ職務をベースとした制度に対応できること、60歳以降の定年後再雇用に際してジョブサイズの変化に即して合理的に賃金を決定できることが特徴です。また、テレワーカーの働きぶりを公平に賃金に反映できます。本講座では、今後、増えてくることが予測されるジョブ型賃金の基礎知識と設計方法について具体例を交えながら、わかりやすく解説します。
初~中級者向け
33,000 (税込)
販売終了
4時間31分 詳細へ
終了
pcSYSjlb

イベント概要

1日でしっかり理解する

『ジョブ型賃金の基礎知識』

~テレワーク、70歳雇用など対策の検討に必須~

 

 

【本講座のポイント】

①今後、導入企業の増加が予測されるジョブ型賃金の基礎知識と設計方法が学べます

 

②ジョブ型賃金の機能と特徴を踏まえ、何をどう変えればよいかが整理できます

 

③ジョブ型賃金への移行に伴う現状の賃金制度の課題解決のヒントが得られます

 

 

 

カリキュラム/プログラム

<主な内容>

Ⅰ 賃金制度の現状の問題点
1.日本企業の賃金年功化と国際比較
2.人材の流動化の問題
3.65歳雇用、70歳雇用の賃金問題
4.テレワークによる賃金の不公平性の指摘

Ⅱ ジョブ型賃金の概要
1.職能給とジョブ型賃金の違い
2.ジョブ型給の導入の流れ

Ⅲ 職務定義書と雇用区分
1.職務定義書(ジョブディスクリプション)とは
2.雇用区分と処遇コースの整備例
3.職務定義書の事例

Ⅳ ジョブサイズの測定方法
1.ジョブサイズの四つの判断方法
2.ポイント法によるジョブサイズの測定
3.職務評価要素と職務評価尺度表の事例

Ⅴ ジョブグレード制の整備
1.ジョブグレード制のフレーム例
2.雇用区分に応じた処遇コース別のジョブサイズの整備例
3.等級と処遇コースに応じたジョブサイズの整理例

Ⅵ 賃金制度の設計
1.ジョブポイントを基本給に対応させる
2.賃金テーブルの事例
3.人事評価の昇給への反映例

Ⅶ 人事評価制度の設計例
1.コンピテンシー評価制度
2.目標管理評価制度

Ⅷ ジョブ型賃金の応用例
1.テレワーカーへの適用方法
2.60歳定年以降の再雇用者への適用例
3.65歳から70歳の再雇用者への適用例

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2020/09/08 15:00 提供開始、視聴開始から 14日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
人事、労務担当者および、当該テーマに関連する業務を行う方
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
受講についての補足
◆総視聴時間
 チャプター1~4

商品に関しまして、収録年月日の録画内容であり、その後の法改正等は反映されていません。ご了承のほどお願いいたします。

チャットで質問
できません
配布資料
  • 20200824_レジュメ.pdf
修了証の発行
なし
収録日
2020/08/24

講師のプロフィール

講師名
青山人事コンサルティング㈱
代表取締役
佐藤 純 氏
経歴
【略歴・著書】
慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経営管理研究科(MBA)履修。大手メーカー勤務を経て独立。日本経済新聞のコラムの連載、労務行政研究所の『労政時報』、日本生産性本部の書籍、日経ビジネス等のビジネス誌に多数執筆。労政時報セミナー、日本生産性本部のセミナー講師。主な著書に『同一労働同一賃金への対応』(日本生産性本部)、『雇用形態別 人事管理ハンドフック』(新日本法規出版/共著)ほか多数。