キーワード
動画種別


チャットで質問


開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






配布資料


カテゴリー
閉じる

【オンライン】懲戒処分・問題社員の対応実務 ~アフターコロナ・テレワークを踏まえた近時の労務問題を徹底解説~

パワハラ法の施行やテレワークの利用拡大により、子会社・取引先も含めたハラスメント対応,SNSへの不正投稿問題,デジタルデータの復元(デジタルフォレンジック)などの重要性が高まっています。これらの知識や最新の裁判例・トラブル事例の対応を,実務的観点から整理して説明します。また、実務で必要な知識と注意点をチェックリスト形式で整理します。また、新作資料である『懲戒処分・不正調査で使える裁判例集』を使い,実務の悩みどころを解説します。
質問OK 初~中級者向け
38,500 (税込)
販売終了
3時間0分 詳細へ
終了
ivZibpsb

イベント概要

-

カリキュラム/プログラム

1.懲戒処分対応の手順・量刑の決定           
(1)懲戒処分で最初にチェックすべき10のポイント                            
(2)必要な資料の収集・確認及び指示方法                                  
(3)量刑で考慮すべき要素,考慮すべきでない事項
(4)社内で量刑資料を作成する際の注意点                                 

2.問題社員・懲戒処分の対応で注意すべき点
(1)内部通報や退職勧奨拒否の報復といわれないためには?
(2)問題社員への異動命令・退職勧奨時の注意点
(3)事前に確認すべき「就業規則の問題点」
(4)デジタルデータの調査方法とタイミング・費用
(5)裁判例から学ぶ実務対応のテクニック

3.問題社員・懲戒処分の典型例
(1)経歴詐称・勤怠不良
(2)横領や不正な手当受給、取引先からのマージン受領
(3)上司・同僚に対する暴言・暴行
(4)メンタルヘルス不調が疑われる場合の注意点
(5)個人のホームページで会社・上司を批判している社員
(6)懲戒処分の調査や処分後の会社対応が問題とされるケース

4.取引先・子会社のハラスメント問題
(1)被害申告があった場合の初期対応
(2)自社従業員が「加害者」の場合
(3)相談窓口の担当者が注意すべきこと

5.緊急事態発生・こんなときどうする?                  
(1)退職予定者に営業秘密の漏洩の疑い
(2)社員の不正投稿でネットが炎上
(3)懲戒処分直前にメンタル不調の診断書
(4)社内調査時に弁護士が同席要求
(5)上司が注意したら内部通報やパワハラ申告を繰り返す
(6)上司の発言を全て録音

6.場面別のトラブル対応                  
(1)採用時の履歴書から見えてくる問題社員の傾向
(2)新卒社員・中途採用で発覚した能力不足・問題行動
(3)管理職の能力不足・取引先への過大要求
(4)社内相談窓口に繰り返し内部通報
(5)外部労組(個人加盟ユニオン)に加入
(6)被害弁償や示談時の注意点等
(7)退職者・休職者からの労災申請への対応
(8)役員の損害賠償責任(監視義務・任務懈怠)

7.アフターコロナ・テレワークにおける労務問題
(1)リモハラをめぐる新たな労務問題
(2)テレワーク特有の問題行為と懲戒手続き
(3)テレワーク中の問題行為の立証方法
(4)パソコンのモニタリング以外の方法

視聴期間/スケジュール

ライブ配信は終了しました。
2021/05/10 17:00 に終了

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
チャットで質問
できます
配布資料
  • 10日参考資料URL.docx
  • 懲戒裁判例集.pdf
  • 改定(2021.5.10)懲戒処分.pdf
  • 義務違反防止ハンドブック.pdf
修了証の発行
なし

講師のプロフィール

講師名
中山・男澤法律事務所 パートナー弁護士 高仲 幸雄 氏