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会員月例研究会「コロナ危機に克つ老舗の教え」(アーカイブ)

~歴史に学ぶ、困難に対処する経営と働き方~
すべての方向け
16,500 (税込)
クーポンをお持ちの方
1時間38分 詳細へ
2022/03/31 23:45 まで
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イベント概要

 昨年2020 年は新型コロナウイルスの影響により、日本だけでなく世界でも未曽有の危機に遭遇しています。日本でコロナの影響を受けた倒産は、全国に827件が確認され、負債総額は3,335億に達しています(帝国データバンク、2020年12月)。またコロナに関連する解雇や雇い止めは7万5千人を超え、業種別では製造業が最多で飲食業、小売業と宿泊業と続きます(厚生労働省、20年12月)。
 しかし過去にも日本社会の歴史において、大地震などの天災や何度も起こった大不況にはじまり、幾度の経営環境の変化で困難な状況がありました。そのようなときでも、いわゆる老舗企業はその都度に幾多の激変を乗り越えて、存続してきた様々な「知恵」を持ち合わせております。 
 こうした知恵である老舗の永続マネジメントを導入するには何から始めたらいいのか。経営資源の強みを生かし、従業員満足と顧客満足を連動させ、働き方を変革するためにはどうすべきなのか。コロナ禍でかつ人口減少、高齢化社会の時代に、組織と経営者がいま考えるべき不退転のリーダーシップ、そして新たな取り組みのポイントとは。そして従業員が考えるべきこととは。
 組織の危機でもあるコロナに、この1年間でどのように対処してきて、今後の展開すべきことには何があげられるでしょうか。企業経営(継続事業体)の基本に立ち戻り、⾧期存続のためのマネジメントと働く環境を考えてみることが、いまこそ求められています。
 今回はフォーラム形式(老舗企業の経営者と労組代表それぞれの立場から、変革のマネジメントと働き方改革の方向性を、そしてコーディネーターが掘り下げて解説)により、活発な意見交換をはかります。

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 10日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2021/04/26 10:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

詳細

受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
チャットで質問
できません
配布資料
なし
修了証の発行
なし
収録日
2021/03/26

講師のプロフィール

講師名
パネラー:大島 博 氏、髙津 伊兵衛 氏、菊池 史和 氏 コーディネーター:神田 良 氏
経歴
パネラー:
株式会社 千疋屋総本店 代表取締役社⾧ 大島 博 氏
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、ニューヨークで経営学、ロンドンではブランディングを学ぶ。帰国後は輸入代行業の会社を経て、1985年に千疋屋総本店に入社、98年より現職。社長就任後にブランド・リヴァイタル・プロジェクトにてブランドコンセプトを設定、20年で売上を5倍とする。東京商工会議所副会頭、日本商工連盟副会長、日本販売士協会会長、日本橋法人会副会長。

株式会社 にんべん 代表取締役社長 髙津 伊兵衛 氏
1993年、青山学院大学を卒業後、髙島屋に入社。96年、にんべん入社。 09年、代表取締役社長就任。かつお節やだしの新たな可能性を提案する事業として、鰹節専門店からだし専門店、惣菜・料理専門店へと業態と事業領域の拡大をはかる。20年、江戸時代より代々継承した名跡13代髙津伊兵衛を襲名。日本鰹節協会会
長理事、全国削節工業協会副会長、日本料理アカデミー正会員。

三越伊勢丹グループ労働組合 本部執行委員長 菊池 史和 氏
2005年、早稲田大学第一文学部卒業。18年、法政大学大学院経営学研究科修士課程修了。05年、クイーンズ伊勢丹(現エムアイフードスタイル)入社。09年より伊勢丹労働組合(現三越伊勢丹グループ労働組合)専従。16年、三越伊勢丹グループ労働組合本部書記長、19年より現職。UAゼンセンでは、中央執行委員、流通部門執行委員、流通部門百貨店部会副部会長。

コーディネーター:
明治学院大学 経済学部 教授 神田 良 氏
一橋大学大学院修了後、明治学院大学経済学部専任講師、助教授を経て、現職。経営戦略論を中心に、組織学習、国際化、認証ビジネスなど論文多数。また⾧期存続企業を研究対象に、持続的競争力の構築を研究。東京商工会議所中央支部の老舗企業塾開校に携わり、日本生産性本部で持続的競争力研究会を主催、老舗マネジメントに精通。リスクマネジメント協会理事⾧、米国RIMS日本支部⾧、埼玉県生産本部理事、日本科学技術連盟審査登録判定委員。