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<夏季休業のお知らせ>
2022年08月12日(金)~15日(月)の間、セミナー事務局はお休みをいたします。
セミナーのお申込やお問合せは、休業期間中も24時間受け付けておりますが、事務局からの返事・回答等は、休み明けより順次お返しいたします。あらかじめご了承ください。
なお、視聴期間内のセミナーについては、通常通りご視聴を頂く事ができます。 

1日で派遣・請負(準委任)のすべてが分かる!

『労働者派遣と請負・業務委託の基本と実務』完全版WEB

労働者派遣法、偽装請負、3年ルール、労使協定方式ほか
すべての方向け
29,700 (税込)
販売終了
6時間0分 詳細へ
終了
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イベント概要

労働者派遣法の内容は、派遣の同一労働同一賃金、期間制限ルール(個人単位と事業所単位)、グループ内派遣の8割制限、教育訓練・福利厚生施設の義務化、日雇い派遣の原則禁止など多岐にわたり、しかも改正を重ねるごとに非常に複雑で、わかりづらくなっています。

本講座は、実務で起きやすい基本的事項から、最新の法改正への対応まで、派遣法の基礎と実務を分かりやすく解説します。また、偽装請負リスク等を踏まえ「請負」「準委任」「個人事業主」を適正に運用するためのポイントも詳しく取り上げます。

※WEB受講でご参加の場合は、お申込み前に必ず下記のURLをご確認のうえで、お申込みください。

https://www.rosei.jp/seminarstore/seminar/deliveru

カリキュラム/プログラム

Ⅰ 労働者派遣をめぐる実務対応
 1.いま、労働局から是正勧告を受けやすいポイント
 2.事前面接(事業所訪問、履歴書)の注意点
 3.派遣社員とパワハラ、マタハラ問題
 4.日雇い派遣、グループ内派遣

Ⅱ 最新情勢・知識の解説
 1.派遣社員とテレワークの実務対応
 2.派遣契約書の「電子化」が解禁?
 3.令和3年1月1日、4月1日施行の省令改正とは何か?

Ⅲ 偽装請負リスクとは何か
 1.偽装請負の意味とは
 2.「請負・業務委託はグレー」という行き過ぎた理解
 3.偽装請負の法的リスクは何か
 4.派遣事業と請負事業との区分に関する厚生労働省の疑義応答集(第1集、第2集)

Ⅳ 「請負」「委託」「準委任」の運用ポイント
 1.適正な請負、準委任を行う実務ポイント
 2.打ち合わせに参加したら偽装請負か
 3.請負料金の定め方に注意点はあるか
 4.個人業務委託(フリーランス)をどう考えるか

Ⅴ 派遣の3年ルール(期間制限)
 1.個人単位と事業所単位
 2.実務で「組織単位」をどう見るか
 3.期間制限に抵触しないよう何をすればよいか
 4.3年ルールが適用除外される場合とは

Ⅵ 派遣の同一労働同一賃金
 1.均等・均衡方式と労使協定方式
 2.最新の行政資料に基づく労使協定ひな形解説
 3.最新の行政QA解説(令和3年2月4日公表)
 4.派遣先は何を気をつければよいか

視聴期間/スケジュール

ライブ配信は終了しました。
2022/06/28 16:00 に終了

詳細

身につく知識/スキル
①労働者派遣法の実務上のポイントを網羅的に学べます
②請負・準委任・個人事業主の運用ポイントが分かります
③派遣の同一労働同一賃金、テレワーク、省令改正など最新情勢も紹介します
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※1IDで1名様の受講となります。複数名での受講はできません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額請求させていただきます。
チャットで質問
できません
配布資料
  • 20220628_『労働者派遣と請負・業務委託の基本と実務』 レジュメ.pdf
  • 20220628_『労働者派遣と請負・業務委託の基本と実務』 資料.pdf
  • ★WEBセミナー参加準備について.pdf
修了証の発行
なし
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
石嵜・山中総合法律事務所
パートナー弁護士
橘 大樹 氏
経歴
慶應義塾大学法学部法律学科、一橋大学法科大学院卒業、司法試験合格後、司法修習を経て弁護士登録。労働法(企業側)を専門分野とし、訴訟、労働審判、団体交渉等の紛争対応のほか、人事労務に関する様々な法律相談に対応している。著書・論文に『パワハラ防止ガイドブック』(経団連出版・共著)、『改正労働基準法の基本と実務』(中央経済社・共著)、「同一労働同一賃金 議論を負う」(ビジネス法務)など多数。