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2021/05/18(火) 14:00 ON AIR

【オンライン】ケース・スタディで見る『最新問題社員』への対応

問題社員への対応はどのような企業にとっても無視できない課題であり、対処法を誤ると職場の士気や作業効率を低下させるだけでなく、紛争を拡大させてしまう恐れがあります。本講座では、新入社員からベテラン社員まで、近年特に大手企業に増えてきた問題社員の特徴・傾向を確認し、対処法について詳解します。また、従来から確認されていたケースに加え、『被害妄想で訴訟を起こす社員』や、『発達障害が疑われる社員』、『ネットによる副業を行う社員』、『私生活に問題があり借金を抱えている社員』等の問題社員をケース別にまとめ、特徴・対処ポイントを事例・判例を交えながら、実践的に解説していきます。
質問OK 初~中級者向け
38,500 (税込)
3時間0分 詳細へ
2021/05/17 08:45 まで
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イベント概要

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カリキュラム/プログラム

Ⅰ.2010年以降に顕著な問題社員の特徴・傾向
  ~即時解雇の対象ではないが、日々の行為が他の社員の迷惑となる社員の対処法
  ・入社して間もなくから仕事に適応できない/事実でない被害を繰り返し主張して
   コンプライアンス窓口に通報する/「うつ」状態を理由に休業するが私生活では
   活動的である/会社のルールを都合よく解釈して指示に従わない/社外での
   活動を重視して業務をおろそかにする 

Ⅱ.就業規則における解雇理由の点検・整備のポイント

Ⅲ.実際にあった新型問題社員事例と企業が取るべき対策ケース①(被害妄想型)
 (1)事例:男性の先輩社員が後輩社員を激励する為軽く頭を叩いたところ、後輩社員は
    「社内いじめ、パワハラを受けた」として労働局に申し立てた。
 (2)判例・対処のポイント
 (3)近年のハラスメント問題の特徴・実務対応ポイント・留意点
  ・多様化するハラスメント/セクシャル・ハラスメント/パワー・ハラスメント/
   マタニティ・ハラスメント/アルコール・ハラスメント/アカデミック・ハラスメント

Ⅳ.ケース②(発達障害が疑われる社員)
 (1)事例:高学歴だが対人関係が不器用で顧客との関係を悪化させる社員。また、複数の
    指示を同時に受けることができず、ミスが多発した結果業務効率を著しく悪化
    させる社員。
 (2)発達障害の社員の特徴と対処のポイント
 (3)発達障害と制度に関する知識(障害者雇用制度など)

Ⅴ.ケース③(ネットによる副業を行う社員)
 (1)事例:ネットを使用した副業の監視・規制が困難と判断し、条件付きで
    副業を認めた所、副業社員のWEBサイトで「炎上」が発生。副業社員が
    従事する本社に、ネガティブなイメージを持たれる事態となった。
 (2)判例・対処のポイント
 (3)従業員の副業における問題点・実務対応ポイント
  ・業務関連ではない不適切な行為/インターネットやSNSの利用に関する問題行為/
   出会い系サイトの利用/売買春/未成年淫行・児童ポルノ/著作権侵害
   インターネットオークションを利用した副業
  ・従業員のパソコン、携帯端末の監視における留意点

Ⅵ.ケース④(私生活に問題がある社員)
 (1)事例:サラ金業者(消費者金融)から会社に厳しい取り立ての電話がかかってきた。
    社員に確認したところ、消費者金融から多額の借金をしており、
    返済が滞っている事が発覚した。
 (2)判例・対処のポイント
 (3)私生活に問題がある社員への実務対応ポイント
  ・多重債務、破産、消費者ローン/従業員間の借金/刑事事件で告訴された/
   自動車事故を起こした/異性関係

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2021/05/18 14:00 から2021/05/18 17:00 まで

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
チャットで質問
できます
配布資料
  • 2021年5月18日企業研究会問題社員.pdf
修了証の発行
なし

講師のプロフィール

講師名
第一芙蓉法律事務所 弁護士 木下 潮音 氏