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2022/11/09(水) 14:00 ON AIR

グローバル(欧米・アジア/BRICs)データ保護規制の要点比較と最新実務対応

国境を越えて商品・サービスの提供を行う企業にとって、各国のデータ保護法遵守は重要な課題となっていますが、その動きはめまぐるしいものがあり、いかに効率的に対応を進めていくかが課題となっています。欧州のGDPRは近時も海外移転規制が厳格化し、クッキーについても各国当局が執行を本格化される動きが進んでいるなど、当初対応を一旦した企業においても、適用開始以降に出された重要なEDPBの見解・判決・執行事例等に基づくアップデートが必要になっています。米国では、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)を規制強化するCPRAも、2023年1月1日に施行され、B to Bや役職員についての適用除外も廃止されます。他州でも包括的な個人情報保護規制が成立しており、米国連邦法の成立の機運も高まっています。タイやブラジルでGDPR類似の法律が施行済であり、シンガポールやロシアでも改正法が施行され、中国でも厳格な個人情報保護法その他の規制が施行され、現在も、下位規範の整備が進んでおり、インド・インドネシア・ベトナム等でも改正の動きが進むなど、アジア・BRICsでもデータ保護法の立法の動きはめまぐるしいものがあります。本セミナーでは、こうしたアジア/BRICs(タイ・ブラジル・中国・シンガポール・香港・フィリピン・インド・インドネシア・ベトナム・マレーシア・韓国・台湾・ロシア)の個人情報保護規制についても、日本法・GDPR・CCPA/CPRAとの比較をしつつ、ポイント毎に比較しながら整理し、グローバル対応で必要となる視点と具体的な対応を明らかにします。
質問OK 初~中級者向け
38,500 (税込)
3時間0分 詳細へ
2022/11/10 00:00 まで
iv8phQCN

イベント概要

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カリキュラム/プログラム

1.グローバルなデータ保護制度の概要(執行動向を含む)

2.欧米・アジア/BRICsの個人情報保護法制の要点比較
(1) 適用範囲・適用除外・域外適用
(2) 個人情報の定義
(3) データ保護に関する諸原則(データ保存期間制限含む)
(4) 情報通知・プライバシーポリシー
(5) 処理の法的根拠(同意の要否と要件含む)
(6) センシティブデータの規制
(7) 個人データの第三者提供規制
(8) データ処理契約
(9) 越境移転規制
(10) データローカライゼーション規制
(11) 子どもの個人データについて
(12) データ侵害時対応
(13) データ主体の権利(自動化された意思決定に関するものを含む)
(14) DPO・代理人の選任
(15) 安全管理措置(内部規程整備・研修含む)
(16) 記録保持義務
(17) クッキー規制
(18) ダイレクトマーケティング規制
(19) DPIA(データ保護影響評価)
(20) 当局への登録義務
(21) グローバル内部通報制度について

3.グローバルデータ保護法対応の重要なTO DO
(1) グローバルなデータ保護規制対応の視点(リスク・ベースド・アプローチ)
(2) 一般に必要となるグローバルデータ保護法対応のTO DOと優先度の整理
(3) グローバルプライバシーポリシーの作り方
(4) グループ間でのグローバル情報共有のための契約整備のポイント(SchremsII判決を受けた欧州最新動向を含む)
(5) グローバルクッキー規制対応(クッキーポリシーと同意管理)のポイント(欧州最新動向含む)
(6) グローバルなデータ侵害事案への対応のポイント 

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2022/11/09 14:00 から 2022/11/09 17:00 まで

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
チャットで質問
できます
配布資料
なし
修了証の発行
なし
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士 田中浩之 氏