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コーポレートガバナンス改革と内部監査の機能強化 ~サステナビリティ時代の新しい内部監査に向けて~

コーポレートガバナンス改革は、中長期的な企業価値向上を目指し、企業の「稼ぐ力」の向上・競争力強化を中心に推進されていますが、一方で、企業価値を大きく毀損する不祥事が相次いでいます。そのため、守りのガバナンスを担う内部監査の重要性は高まっています。 そして、グローバルに目線を広げると、内部監査に対して高い期待があります。企業価値の向上への寄与、すなわち攻めのガバナンスの担い手として機能強化が求められています。金融庁は2019年6月に「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」、2023年10月にはそのプログレスレポートを公表し、具体的な検討と取り組みを開始しました。 本セミナーでは、コーポレートガバナンス改革と内部監査の位置づけ、機能強化の必要性、機能強化に向けた段階別評価を整理します。まず、不祥事対策の観点から従来・現状の内部監査の役割・必要な取り組みを検討し、サステナビリティ時代において、今後、内部監査に期待される役割及び必要な施策を検討します。
質問OK 初~中級者向け [N]
29,700 (税込)
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イベント概要

1.コーポレートガバナンスの本質と改革の現状

2.内部監査の機能の整理
 (1) 攻めのガバナンスと守りのガバナンス
 (2) 内部統制・リスクマネジメントの信頼性
 (3) 内部監査の機能強化の必要性

3.金融庁「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」について
 (1) 問題意識
 (2) 機能の整理と高度化(Ver.1.0~4.0)
 (3) プログレスレポート(中間報告)

4.従来監査の重要性
 (1) 不祥事対策の3局面(予防・発見・有事対応)
 (2) 3線防衛線と内部監査
 (3) デュアルレポートラインと監査役、監査等委員、監査委員との連携
 (4) 三様監査

5.新しい領域へ
 (1) 戦略課題・経営課題
 (2) 企業文化
 (3) アシュアランスから助言へ

6.内部監査機能強化のために必要な施策
 (1) 内部監査部門の地位向上と人材確保(専門性)
 (2) キャリアパスの明確化
 (3) 独立性の確保と経営陣の理解

7.今後の期待

視聴期間/スケジュール

ライブ配信は終了しました。
2024/03/06 12:00 に終了

詳細

受講レベル
初~中級者向け
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できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
国広総合法律事務所 弁護士 五味祐子 氏