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【開催中止】企業不祥事ニュースに学ぶ危機管理マインド

共同ピーアール総合研究所【広報の学校】
質問OK すべての方向け
45,000 (税込)
販売終了
4時間0分 詳細へ
終了
pcmKUTIX

イベント概要

2014 年のコーポレートガバナンス コード導入以降、わが国の企業経営におけるリスク管理のあり方は大きく変化しています。「会社は誰のものか」という古くからの議論を持ち出すまでもなく、ステークホルダー資本主義の色合いは濃くなり、環境・社会・ガバナンスといういわゆる ESG 課題への取り組みの巧拙が、企業の株価や風評に大きく影響する時代となりました。加えて、コロナ禍による勤務形態・サービス提供形態等の劇的変化とも相まって、リスク管理はますます複雑化しています。 

 この間、リスク管理手法やガバナンス高度化に向けた様々な取り組みが企業内で進行していますが、上場企業における「企業不祥事」という観点でみると、この間、皮肉にも発生件数は増加傾向を辿っているのが実情です。  企業不祥事には必ず危機管理対応が付帯しますが、他社事例をみて「このような稚拙な対応は当社ではありえない」と豪語していても、いざ、自身が当事者となると、必ずしもベストな対応がとれるとは限りません。実際、名だたる名門企業においても目を覆いたくなるような危機対応振りを露呈しているケースもあります。 

 本講座はこうした昨今の企業を取り巻く状況を踏まえ、実際に発生した企業不祥事ニュースを題材に、そこから得られる教訓や自社のリスク管理に生かせるノウハウを紹介し、実践に役立てていただくことを眼目とします。こうした危機への備えは、平時のうちに、俯瞰的な視野から、整理された情報をもとに実施しておくことが最も効果的であり、本講座はそうしたニーズにお応えすべく、今回新たに企画されたものです。 

 本講座では、①最近の企業不祥事及びそれへの対応の傾向 ②実際の不祥事対応に学ぶ教訓 ③今後の対策 等について分かりやすく研修します。

 

カリキュラム/プログラム

Part 1 13:00~14:20

最近の企業を取り巻く環境変化

ESG投資、企業広報・IRの現状等を踏まえた危機管理


14:20~14:30  休 憩


Part 2 14:30~16:00

実際の危機管理対応ニュースを題材とした研究


16:00~16:10  休 憩


Part 3 16:10~17:00

総括および質疑応答

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信と見逃し配信がスケジュールされています。
ライブ配信:2022/12/16 17:00 に終了
見逃し配信:2022/12/26 00:00 から 2023/01/25 23:59 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
広報/IR 担当者、経営企画/危機管理対応担当者、CSR 担当者、企業ブランディング担当者など
身につく知識/スキル
①最近の企業不祥事案を踏まえポイントをわかりやすく解説
②戦略と実務に特化したカリキュラムにより、実務に役立つ実践ノウハウを修得
③失敗事例や対応を知るだけでなく、企業価値を高めるメディア対策、ニュース発信のツボの理解など、前向きな対策も習得可能
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
・配信は、リアルタイム中継映像となります。
・セミナー終了後、アーカイブ視聴期間(1ケ月)にて視聴することができます。ライブ中継を見逃した方、繰り返し受講されたい方はご活用ください。
・1つのIDで1ユーザーのみ視聴が可能です。(1つのIDで複数の方は受講できません)
・お申し込みの前に必ずインターネット環境をお確かめください。セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
※当日に「閲覧できない」旨をご連絡をいただいても、対応いたしかねます。
チャットで質問
できます(一部)
配布資料
なし
修了証の発行
なし
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
共同ピーアール総合研究所長
関西学院大学大学院経営戦略研究科客員教授
池田 健三郎
経歴
経済評論家・政策アナリスト、シンクタンク代表、ビジネス・コンサルタント、TV コメンテーターとして長年の実績を有する。
JCI(国際青年会議所) セネターおよび公社日本青年会議所アドバイザーも務め、まちづくり、地方創生等に関する講演も多数行う。
金沢大学法学部卒、早稲田大学大学院政治学研究科(公共経営専攻)修了。
1992 年日本銀行入行(総合職/調査統計局企画調査課)。その後、金融経済の第一線で研鑽を積み、1999 年央以降は民間シンクタンクにおいて活動。近年は幅広い人脈を生かし、公共政策や金融分野を中心とした評論・執筆・講演、プロデュース活動のほか、企業団体の顧問や社外役員として、ガバナンスおよびリスク管理強化に注力。戦略的経営のアドバイザリー・サービス供与やベンチャー企業支援なども行う。とくに IPO 準備企業におけるリスク管理体制整備と PR/IR の一体的な高度化サポートでは、上場準備の各プロセスに潜む様々なリスクの把握と PR の視座からのプラス転化において高い評価を得ている。
2019 年 8 月、当総研シニアフェローに就任し、2020 年 1 月より現職。
【主な著書】 『金融政策プロセス論』(日本公法) 、『「郵政」亡国論』(ワニブックス PLUS)
【兼務中の役職】関西学院大学大学院 経営戦略研究科 客員教授
(特非) 公共政策調査機構 理事長
(公社) 日本青年会議所 アドバイザー
(一財) 防災教育推進協会 評議員
(特非) 日本郵便文化振興機構 代表理事
(医社) 井上外科記念会 (世田谷井上病院) 監事早稲田大学エクステンションセンター講師
【実績】
浜松大学 ビジネスデザイン学部 特任教授
PwC あらた監査法人 顧問