【SSKアーカイブセミナー】 在京民放、再び勝算無き横並びに向かう ~ネット同時配信、有料TVer、視聴データに絡む各社の思惑~

2時間24分 視聴期限: 30日
提供期間: 2018/11/15 10:00 -
33,200 (税込)
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 講師:株式会社オフィスN 代表 西 正(にし ただし) 氏

[重点講義内容]

本来ならば12月から始まる新4K8K放送に向かって、全社一丸となって臨むべきタイミングであると思われるが、今の在京民放の関心事は、放送のネット同時配信、有料TVerを結成すべきかどうかに集中している感が強い。

前者については、NHKを孤立させないようにとの総務省の意図が強く感じられるが、ワンセグ放送と違って、視聴データが取れることから、広告料を積み増してもらう最後のチャンスと捉えているところが多い。

また、同じくネット事業を推進していくということで、見返りというわけではないが、TVerおよび新規に結成することが検討されている有料TVerに、NHKの参加を促しているようである。横並びでの取り組みには勝算は感じられないだけでなく、もはや護送船団行政の期待できない総務省の意向を汲んでいく姿勢にも大いに疑問を感じる上に、結果として、民放間の経営力の格差拡大や、地方局との関係にも齟齬を来たす結果しか生まないように思えてならない。

本講演では、本年初めに横並び崩壊の序章を分析したにも関わらず、このタイミングで再び横並び戦略で臨んでいく事業に、いかに勝算が見られないかを歯に衣を着せることなく指摘していくこととしたい。

1.ネット同時配信が上手く行かない理由

2.地方局が在京局の方針に巻き込まれないための策

3.NHKがTVerに加わることの矛盾

4.有料TVerに向かうネットビジネス裏事情

5.勝算無き横並びに向かうことで受けるダメージ

【講師プロフィール】
株式会社オフィスN 代表 西 正(にし ただし) 氏
1982年 東京大学法学部卒業。同年 三井銀行(現三井住友銀行)入行。1994年 さくら総合研究所メディア調査室長。2001年 日本総研メディア研究センター所長。2003年 現職。
著書『4K、8K、スマートテレビのゆくえ』、『地デジ化の真実』、『競合か協調か -メディア企業選択の時』、『IPTV革命 -放送・ネット・モバイルのビジネスモデルが変わる』、 『新メディア進化論 -インターネットに押されるテレビ』、『メディアの黙示録』など多数

 

【配信概要】
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