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好評販売中!ISO45001規格と内部監査手法を具体的に、わかりやすく解説!

最新の労働安全衛生規格を学習し、即戦力として内部監査に貢献できる!【ISO45001:2018内部監査員研修】(3時間30分)

製造、保守サービス、食品加工、建設業等でISO45001研修を多数提供している講師が、過去の研修で得たノウハウの全てを使い、「ISO45001要求事項」と最新のマネジメントシステム監査ガイド(ISO19011:2018)に基づき、活動(プロセス)に対するパフォーマンスの有効性を評価し、改善点が特定できる「内部監査手法」を多数の事例を交えてご案内致します。コースの最後には、演習と解説もご用意。ISO45001規格と内部監査手法の双方に対して、学習結果の理解度が確認できます。
初~中級者向け
22,000 (税込)
3時間36分 詳細へ
終了予定なし
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イベント概要

 

多数の企業様へ労働安全衛生研修をご提供した実績を有する講師が、過去の研修で得たノウハウの全てを使い、「ISO45001要求事項」と「内部監査手法」の双方について、複数の事例を交えて、極力わかり易くご案内致します。

ISO45001:2018要求事項解説:「労働安全衛生マネジメントシステム規格」発行背景や固有の用語と、4章から10章までの本文要求事項の意図と相関関係(例:危険源の特定⇒リスク評価⇒優先順位を付けた上での管理策策定と実施⇒管理策の効果の測定評価)を具体的な事例を用いてご案内2時間15という短い時間でISO45001規格の勘所を理解できます

 

内部監査手法:マネジメントシステム監査で用いられる用語、監査プログラム、監査の計画・被監査側が実施している活動(プロセス)と職位を考慮したチェックリスト作成のポイント、監査の現場での効果的な質問の技法と、客観的証拠への更なる検証手法、是正処置要求書及び観察事項(改善事項)作成手法、是正処置のフォローアップ実施時のポイントを1時間20分間で具体的にご案内ISO45001運用の本質的な改善点が特定できる内部監査員としてご活躍できます。

 

ISO45001認証取得を完了又は検討及び挑戦中、OHSAS18001や他の労働安全衛生システムからISO45001システムへ移行を検討及び挑戦中の企業様で、複数のISO45001事務局候補者様、内部監査員候補者様が、複数の場所にご所属なさっている企業様にとりまして、最適なコースとなっております。

カリキュラム/プログラム

1. ISO45001要求事項 「序文」及び4章「組織の状況」解説 :約30分間
「序文」では、ISO45001規格発行の背景と歴史、狙い、混乱を招きかねないISO固有の用語について、判り易くご案内します。
4章「組織の状況」では、社内外の課題、働く人を含めた利害関係者のニーズと期待の理解の双方に応えるための労働安全衛生マネジメントシステムに必要なプロセス(活動)の考え方などをご案内します。

2. ISO45001要求事項 5章「リーダーシップ及び働く人の参加」解説 :約15分間
トップマネジメントに求められるリーダーシップとは何か?。労働安全衛生マネジメントシステムに必要な責任と権限は、どういう考え方で設定する必要があるのか?働く人の協議と参加の違い並びに、協議と参加の双方で具体的に何を実施する必要があるのか?をご案内します。

3. ISO45001要求事項 6章「計画」解説 :約26分間
危険源に基づくリスクと機会(労働安全衛生リスクと機会)と労働安全衛生マネジメントシステムリスクと機会の違い、労働安全衛生目標を含め、ISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)が求める「意図した成果」を達成するための計画策定と他の要求事項への展開についてご案内します。

4. ISO45001要求事項 7章「支援」解説 :約20分間
労働安全衛生マネジメントシステム運営に必要な力量の考え方及びどなたまでを対象にどこまで設定する必要があるか?社内外のコミュニケーション実施に関する留意事項、文書や記録の管理(文書化した情報)はどこまでの範囲で作成する必要があるのか?をご案内します。

5. ISO45001要求事項 8章「運用」解説 :約17分間
6章計画で策定した取り組みプロセス(活動)が、労働安全衛生に関わる業務活動のどこと関係しているのか?発生の可能性又は結果の重大性が高いと評価された危険源に対する管理策を、どういう優先順位で実施する必要があるのか?労働安全衛生に関わる変更点管理(4M変更)への対応、請負及び外部委託先の管理の考え方をご案内します。

6. ISO45001要求事項 9章「パフォーマンス評価」
          10章「改善」 解説 :約27分間
労働安全衛生に関するパフォーマンスには、どういった要素が考えられるのか?そのパフォーマンスをどのような考え方で監視、測定、分析及び評価を行い、結果が思わしくないプロセス(活動)を改善する、というISO45001規格の意図をご案内します。

7. 監査① 監査の計画、準備 :約22分間
監査で用いられる用語、監査目的の設定から始まる監査プログラム管理の考え方、監査リーダーとメンバーの役割、監査計画書作成、監査現場で使用するチェックリスト(質問)作成について、製造活動の実施に用いられるインプット(入力)とアウトプット(成果物)を想定し、そのコツをご案内します。

8. 監査② 監査の実施 :約18分間
オープニング会議、適合・不適合・改善点を特定するための「情報源の特定」と「客観的証拠の収集」を容易にするための「効果的な質問」を繰り出すためのコツを具体的な事例を用いてご案内します。

9. 監査③ 監査の見直し :約13分間
監査での検証事項に対する適合・不適合の評価(監査所見の作成)、不適合への対応と是正処置要求書作成のポイント、観察事項(改善事項)の位置づけをご案内します。

10. 監査④ 報告とフォローアップ :約14分間
監査報告書の作成手法、是正処置に対するフォローアップとクローズアウトのポイントをご案内します。

11. ワークショップ(演習) 適合性評価 実施内容の説明  :約3分間
用意された短文について、学習したISO45001規格のどの要求事項に該当するか?及び要求事項の対する適合・不適合の評価を実施頂きます。

12. ワーショップ(演習) 解答と解説 :約9分間
講師が各設問に対して解説します。

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2019/11/12 20:00 提供開始、視聴開始から 15日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
*ご対象者様*
 ✓ISO45001:2018内部監査員候補者様
 ✓他のマネジメントシステム内部監査員様で、ISO45001内部監査員になる方
 ✓ 既に労働安全衛生マネジメントシステム内部監査員だが、ISO45001:2018年版規格の要求事項及び最新の内部監査手法に関するご理解を得たい方
身につく知識/スキル
学習した内容に基づき、自社の労働安全衛生マネジメントシステムへの効果的な内部監査の実施が可能。
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
受講についての補足
*総視聴時間 *
✓約220分
✓チャプター1~12

*コース修了(修了証書発行)の要件*

 ✓全体の95%以上のご視聴
   ※本コースは2019年10月に収録し、編集したコースです。

*利用上の注意*
✓ユーザーアカウントは利用者に直接付与され、ユーザーアカウントの発行を受けた利用者のみが利用可能なものとし、第三者への譲渡、貸与を禁止しております。
  詳細は、利用規約をご覧ください。
✓受講にあたり、視聴環境をご確認のうえお申し込みください。 
✓お申し込み前に視聴テストをお願い致します。
  ID:livetest55 PW:livetest55
チャットで質問
できません
配布資料
  • 1_ISO45001内部監査員研修コーステキスト_56P .pdf
  • 2_SGS_ISO45001要求事項_24P.pdf
  • 3_ISO45001_ワークショップ_1P.pdf
修了証の発行
あり
収録日
2019/10/24

講師のプロフィール

講師名
SGSジャパン株式会社
講師
大月 一浩