入門危機管理広報講座(第1部~第3部)

提供期間: 03/18 00:00 - 04/17 23:45
35,000 (税込)
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入門危機管理広報講座

■アーカイブ受講概要
・配信はインターネットアーカイブ映像となります。
・視聴期間: 3月18日(月)~4月17日(水)の1ヶ月間、いつでも自由に何度でも視聴することが出来ます。
・資料(PDF)は、ダウンロード可能です。(事前にプリントアウトしてご視聴ください)
・1IDで1ユーザーのみ視聴が可能です。(1IDで複数の方は視聴できません)
※受講期間中は、メールにて質問をお受け付け致します。(後日メールにて回答致します。)


■本講座の特色:
1. 具体的な事例研究と実践的対策
2. ソーシャルメディアリスク対応ノウハウの修得
3. 最近の企業不祥事の傾向(トレンド)と今後の方向性
4. 危機管理の基本(基礎)から具体的なクライシスコミュニケーション
(危機管理広報=メディア対応)の実務知識、スキルの修得

■受講料: 35,000円(消費税・資料代含む)


■入門危機管理広報講座 カリキュラム

講座1 事例研究 (120分)

①杭打ちデータ改ざん
②廃棄食品横流し
③ソーシャルメディアリスク 事例研究とリスク対応

<内容>
①経緯/関与企業の会見・広報スタンス比較/緊急記者会見分析/
 広報対応の問題点
②経緯/ステークホルダーの評価/成功の要因
③炎上テーマ/炎上に至るパターン/拡大パターン/必要な要素/
 事例研究(過労死問題コメント炎上)/影響のバロメーター/
 リスク対応プロセス/対応のポイント/炎上の企業リスク/
 未然防止策/炎上対策/電凸対応


講座2 危機管理の基本 (90分)

<内容>
企業不祥事の5つのトレンド/危機管理の目的/リスクとクライシス/4つのリスク対応/リスク評価/危機管理広報とブランド回復プロセス/なぜ失敗するのか/平常時広報と危機管理広報の違い/プロセス/5つのダメージ/企業批判の三分野/危機管理の基本


講座3 危機管理広報 (120分)

<内容>
危機時の広報担当者の業務/メディアの企業不祥事への視点/電話対応のポイント/対面取材のポイント/緊急記者会見が必要なケース/緊急記者会見の意味と基本原則/記者会見対応のポイント/避けるべき失言/出席者の注意/コメントの注意/態度/Q&A作成のポイント


■講師プロフィール

「篠崎 良一」
広報の学校 学校長(広報コンサルタント、危機管理広報コンサルタント、メディアトレーナー)
早稲田大学第一文学部社会学専攻卒。出版社(日本実業出版社、ローリングストーンジャパン)を経て、共同ピーアール㈱入社。取締役副社長を経て現職。2003年5月『広報の学校』を開校。2013年1月『PR総研』を設立。
企業・団体の広報・危機管理コンサルティング、広報・危機管理研修担当。
危機管理では欠陥商品、リコール、企業不祥事、訴訟問題、企業機密・個人情報漏洩、内部告発、差別・人権問題等、数多くの危機管理実務、クライシスコミュニケーションのコンサルティングを実施。(クライシス)メディアトレーニング、マニュアル制作、危機管理調査も担当。
著書に『入門メディアトレーニング』(アニモ出版)、『実践企業広報マニュアル』、『会社を守る!もしものときのメディア対応策』(共にインデックス・コミュニケーションズ)、『広報・PR概論』(共著、同友館)、『広報・PR実務』(監修、同友館)、『パブリックコミュニケーションの世界』(共著、北樹出版)他がある。(社)日本PR協会認定『PRプランナー』試験委員。

お申込みの前にインターネット環境をお確かめください。

  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。

  以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上、お申し込みください。

 

■テスト視聴サイト

  https://deliveru.jp/pretest5/

  ID   livetest55

  PW  livetest55

 ※視聴して「閲覧できません」旨ご連絡をいただいても、応じかねますので必ず事前にご確認ください。

■推奨環境について

 今回の動画配信は、株式会社ファシオの配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。

 推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。

  ◎推奨環境     https://deliveru.jp/faq/#Q7

   ◎よくあるご質問  https://deliveru.jp/faq/