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好評販売中!2つのISO規格と内部監査手法を具体的に、わかりやすく解説!

2つのISO規格を学習し、即戦力として内部監査に貢献できる!【ISO9001/ISO14001統合内部監査員研修】(3時間45分)

2つのISOマネジメントシステム規格と内部監査手法が、わずか3時間45分で理解できます。あらゆる業界の合計数百社以上様への研修実績を有する講師が、過去の研修で得たノウハウの全てを使い、ISO9001/ISO14001規格について、共通要素は2規格を合わせ、固有要求(8章)は別々に解説します。同時に、最新のマネジメントシステム監査ガイド(ISO19011:2018)に基づき、活動(プロセス)に対するパフォーマンスの有効性を評価し、改善点が特定できる「内部監査手法」を多数の事例を交えてご案内致します。コースの最後には、演習と解説もご用意。ISO9001/ISO14001両規格と内部監査手法の双方に対して、学習結果の理解度が確認できます。ISO9001/14001統合マネジメントシステムを導入、又は今後導入予定の企業の方々へ、短時間で、最も分かりやすく理解をご提供致します。
初~中級者向け
22,000 (税込)
3時間47分 詳細へ
終了予定なし
pcMdfarc

イベント概要

 

ISO9001/14001要求事項と内部監査手法の双方について、20年に渡り、製造業、サービス業、流通業、食品加工業、物流業、建設業等あらゆる業種で研修をご提供した講師が多数の事例を用いて、ご案内します。

ISO9001/140012015要求事項解説:「品質/環境マネジメントシステム」4章から10章までの本文要求事項の意図と相関関係を、多数の事例を用いてご案内。2時間40分という短い時間でISO9001/14001規格の勘所を理解できます。初めて学習する、又は過去に学習したことがある、双方の方々共に、学んだ直後から、お勤め先の品質/環境マニュアルや各種手順書(規定)類の記載内容について、「なぜこのような手順があるのか?」、「どうしてこのルールを守り、記録を作成する必要があるのか?」をISO9001ISO14001規格要求事項と結び付けて理解し、運営に貢献することが可能になります。 

 

内部監査手法:監査プログラムの管理、監査の計画・被監査側が実施している活動(プロセス)と職位を考慮したチェックリスト作成のポイント、監査の現場での効果的な質問の技法と、客観的証拠への更なる検証手法、是正処置要求書及び観察事項(改善事項)作成手法、是正処置のフォローアップ実施時のポイントを1時間10分で具体的にご案内。品質及び環境ISO運用の本質的な改善点が特定できる内部監査員としてご活躍できます。

 

複数のISO9001/14001内部監査員候補者様が、複数の場所でお勤めの企業様にとりまして、最適なコースとなっております。

カリキュラム/プログラム

1. ISO9001/14001要求事項 4章「組織の状況」解説 :約16分間
社内外の課題、利害関係者のニーズと期待(順守義務)の双方に求められる大きな枠組みの決定、品質/環境マネジメントシステムのプロセス(活動)の捉え方をご案内します。

2. ISO9001/14001要求事項 
5章「リーダーシップ」/ 6章「計画」解説:約30分間
トップマネジメントに求められるリーダーシップとは何か?。責任と権限は何に基づいて設定する必要があるか?「リスクと機会」を含め、ISO9001/ISO14001規格が求める「意図した成果」を達成するための計画策定についてご案内します。

3. ISO9001/14001要求事項 7章「支援」解説 :約30分間
ISO9001/ISO14001認証取得企業様が必ず実施なさっている各種教育の根拠となる「知識」や「力量」はどういう考え方で設定する必要があるのか?サービス業も考慮した「監視・測定のための資源」(9001)の考え方、文書や記録の管理(文書化した情報)はどこまでの範囲で作成する必要があるのか?をご案内します。

4. ISO9001要求事項 8章「運用」解説 その1 :約19分間
製造やサービス提供に必要なプロセス(活動)の計画とは何なのか?営業やマーケティング活動実施時にISO9001規格は何をどこまですることを求めているのか?「設計・開発」における勘所は何か?をご案内します。

5. ISO9001要求事項 8章「運用」解説 その2:約25分間
ISO9001規格が求める材料調達と外部委託時の購入や調達基準と委託先の管理の考え方、製造工程やサービス提供(実施した活動の妥当性確認を含め)に対する考え方等をご案内します。

6. ISO14001要求事項 8章「運用」解説 :約10分間
環境マネジメントシステム運用に必要なプロセス(活動)及び6章計画で策定した取組みプロセス(活動)が、通常業務のどこと関係しているのか?を要求事項と重ねてご案内します。

7.  ISO9001/14001要求事項 9章「パフォーマンス評価」
10章「改善」解説 :約27分間
通常業務で実施したプロセス(活動)へのパフォーマンス基準に基づく監視、測定、分析及び評価を行い、結果が思わしくないプロセス(活動)を改善するというISO9001/14001規格の意図をご案内します。

8. 監査① 監査の計画、準備 :約25分間
監査目的の設定から始まる監査プログラム管理の考え方、監査リーダーとメンバーの役割、監査計画書作成、製造部門を想定した監査現場で使用するチェックリスト作成のコツをご案内します。

9. 監査② 監査の実施 :約15分間
オープニング会議、適合・不適合・改善点を特定するための「情報源の特定」と「客観的証拠の収集」手法を容易にするための「効果的な質問」を繰り出すためのコツを具体的な事例を用いてご案内します。

10. 監査③ 監査の見直し/監査の報告とフォローアップ :約20分
監査で検証した事項に対する適合・不適合の評価、不適合への対応と是正処置要求書作成のポイント、観察事項(改善事項)の位置づけ、監査報告書作成手法、是正処置に対するフォローアップとクローズアウトのポイントをご案内します。

11. ワークショップ(演習) 適合性評価 実施内容の説明  :約2分間
用意された短文について、学習したISO9001/14001規格のどの要求事項に該当するか?及び要求事項の対する適合・不適合の評価を実施頂きます。

12. ワーショップ(演習) 解答と解説 :約9分間
講師が各設問について解説します。

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2019/11/12 20:00 提供開始、視聴開始から 15日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
*ご対象者様*
 ✓ISO9001/14001:2015内部監査員候補者様
 ✓他のマネジメントシステム内部監査員様で、ISO9001/14001内部監査員になる方
 ✓ 既にISO9001/14001内部監査員だが、2015年版規格の要求事項及び最新の内部監査手法に関するご理解を得たい方
身につく知識/スキル
学習した内容に基づき、自社の品質・環境マネジメントシステムへの効果的な内部監査の実施が可能。
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
受講についての補足
*総視聴時間 *
✓約230分
✓チャプター1~12

*コース修了(修了証書発行)の要件*

 ✓全体の95%以上のご視聴
   ※本コースは2019年10月に収録し、編集したコースです。

*利用上の注意*
 ✔ユーザーアカウントは利用者に直接付与され、ユーザーアカウントの発行を
   受けた利用者のみが利用可能なものとし、第三者への譲渡、貸与を禁止し
   ております。詳細は、利用規約をご覧ください。
 ✔受講にあたり、視聴環境をご確認のうえお申し込みください。 
 ✓お申し込み前に視聴テストをお願い致します。
  テスト動画視聴ページ:
  https://strm.deliveru.jp/pretest_player_environment/
チャットで質問
できません
配布資料
  • ISO9001_ISO14001統合内部監査員研修テキスト_104P.pdf
  • 統合_ワークショップ_問題_2P.pdf
修了証の発行
あり
収録日
2019/10/28

講師のプロフィール

講師名
SGSジャパン株式会社
講師
大月 一浩