【SSKアーカイブセミナー】 4K8K×ケーブルテレビが潜在力を発揮

2時間25分 視聴期限: 30日
提供期間: 12/03 10:00 -
32,000 (税込)
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★視聴可能期間 視聴開始から 30日間

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講師:株式会社オフィスN 代表 西 正(にし ただし) 氏

[重点講義内容]

いよいよ、あと半月程度で4K8K放送が始まる。4Kチューナー内蔵受信機が市場に投入されるのが遅れたこともあり、
ロケットスタートは難しいと思われるが、パネルだけ4Kの受信機を持つ人が数百万はいると考えれば、CATVが4K対応
STBをどれだけ普及させていくかによって、視聴可能世帯数の伸びが決まってくる。鍵を握るのは間違いなくCATV
事業者になると思うが、CATV事業者は2019年に向けて急いで解決しなければならない多くの課題を抱えている。
8Kのチューナーをシャープが発売することから、追って、ソニー、パナソニックといったメーカーが受信機を投入して
くると思われる。CATVとしては、NHKの4K再放送同意を得る条件として、いずれは8Kの再放送も行なう意思表示を
しなければならない。
一方、地域BWAの事業を拡大させることにより、5Gの利用も可能になり、集合住宅対策も進むと考えれば、そこも
前向きに対応していく必要がある。さらに、総務省が規格化を急いだことから、IP化への対応も迫られている。
電力系も含めた大手通信事業者はサービスエリアも広く設定していることから、CATV事業者としてはそこを侵食
されないようにするためにも、数ある課題を克服していかねばならない。それを理由として4K8K放送への対応を遅ら
せると、加入者が離れていくことも十分に考えられる。WiFi需要が伸びる中、インターネットの拡販も欠かせないことに
なる。
このセミナーでは、CATVの抱える課題を解決していく優先順位と、それによって変わる4K8K放送の普及度合い
について具体的に述べていくこととしたい。


1.4K放送の普及にいつから力を入れるか
2.8K放送への対応にいつ着手するか
3.5G活用まで視野に置いて地域BWAを活性化できるか
4.IP化を進めるメリットはあるか
5.着実にエリア拡大を狙う大手通信事業者とどう向き合うか

【講師プロフィール】
株式会社オフィスN 代表 西 正(にし ただし) 氏
1982年 東京大学法学部卒業。同年 三井銀行(現三井住友銀行)入行。1994年 さくら総合研究所メディア調査室長。2001年 日本総研メディア研究センター所長。2003年 現職。
著書『4K、8K、スマートテレビのゆくえ』、『地デジ化の真実』、『競合か協調か -メディア企業選択の時』、『IPTV革命 -放送・ネット・モバイルのビジネスモデルが変わる』、 『新メディア進化論 -インターネットに押されるテレビ』、『メディアの黙示録』など多数

【配信概要】
 ・会場で配付した資料は、動画視聴ページにてダウンロード可能(PDF)となります。事前にプリントアウトしてご参加ください。
 ・視聴期限: 30日 
 ・購入前にインターネット環境をお確かめください。
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