偏光板の部材と生産工程~「フィルムコンバーティング技術の粋」を詳細に解説~

視聴期限: 3時間
提供期間: 2018/05/07 12:00 -

ここでしか見られない専門情報をお届け!

5,400 (税込)
ivtO8cAb
ログインして購入

購入するにはログインが必要です。

ほしい物リストに追加 比較リストに追加

偏光板の部材と生産工程
~「フィルムコンバーティング技術の粋」を詳細に解説~
(2017/12/8開催)

LCDの必須部材のひとつである偏光板は、各種の材料、各種の加工技術で成り立っている。さらに生産環境や検品体制も製品品質にとって重要な要素である。
本セミナーでは、それぞれについて、その目的や効果、材料評価、さらには今後の技術展望を説明する。

1.偏光板の種類と生産の歴史
2.標準偏光板の反応図
3.偏光板を構成する部材と偏光板の生産プロセス
 ①二色性色素
 ②偏光膜基材
 ③偏光板保護膜
 ④染色工程
 ⑤接着工程
 ⑥プロテクトフィルム
 ⑦粘着剤と離型フィルム
4.偏光板のプロセス詳細
 (1)ケン化処理
 (2)染色工程
  ①水洗(洗浄)
  ②染色
  ③延伸
  ④色相調整
  ⑤架橋
  ⑥洗浄
 (3)貼合工程
  ①保護膜の水洗と乾燥
  ②接着
  ③乾燥
 (4)粘着剤塗工工程
 (5)偏光板の光学性能測定と外観欠点のインライン検査
5.偏光板への機能付与
 (1)防眩性(反射防止)
 (2)薄膜化(片TAC、PVAコーティング、インセル化、他

講師:矢野経済研究所 客員研究員 岡田 豊和氏
(元・住友化学等で長年光学フィルムの開発を手掛ける)

*************

※本商品は株式会社ファシオが提供するイベント配信プラットフォーム「Deliveru(デリバル)」で販売を
行っております。
Deliveruからの購入方法、決済方法、その他、操作などに関するお問い合わせは以下のファシオ社 セミナ
ー事務局で受付を行っておりますので、直接ご連絡ください。

<お問い合わせ>
株式会社ファシオ セミナー事務局 Deliveru担当
TEL:03-6304-0550
MAIL:bcs-info@vita-facio.jp
営業時間:平日10:00~17:00